面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

就活ノートは作るより見る!254名の学生が運営している就活ノートを有効活用しよう。就活ノートの評判や特徴を一挙公開!

先輩も教えてくれないリアルな就活が見える就活ノートの評判や特徴をまとめました。どんなサービスか気になっている方はぜひ見てみてください。

就活ノートってどんなサービス?

f:id:baitoclub:20180725151340j:plain 公式サイト ⇒ https://www.shukatsu-note.com/

 

就活中の学生が一体どんなエントリーシートを作成し、どんな内容だと書類選考で通るのか?こんなリアルな情報は就活支援サイトでは一切公開されていませんでした。就活中の学生にとって他人の就活は「知りたい情報」のひとつです。そこで登場したのが就活ノート です。就活ノート  は「就活中の学生が創る就活サイト」のコンセプトで運営されています。

実際に就活を経験した学生/就活中の学生がメインとなって記事を執筆。一流企業の書類審査を通過したエントリーシートを完全公開(無料会員登録 すると全文読めます)。ほかにも面接対策・自己分析・企業研究など、就活中の学生が知りたい情報を網羅。他人がどんなエントリーシートを書いているのか見れるので、大いに参考になります。

みんなで作る就活ノート

就活ノート上で公開されている記事は、就活生が執筆したものが主です。その他には、就活ノートの運営事務スタッフや塾講師、就職コンサルタント、社会人になって1~2年目の方も記事を執筆していますが全体の割合から言えば少数派。今、就活している学生がメインとなり作っているサービスが「就活ノート」なのです。

情報の中でもとくに量が多いのが「通過エントリーシート公開」。

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ANA日本航空NTT西日本JR東日本TOTOJTB西日本、みずほ銀行など誰もが知っている有名企業の書類審査を通過したエントリーシートが読めるのは就活生にとってとても参考になります。他にも「リアルな選考情報」「体験談」「面接対策」などすぐに役立つ体験談多数。

早速、就活ノートで通過ESを見てみる就活ノート

全254名の学生ライターが運営

就活ノートを支えているのは総勢254名の学生ライター。

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常に学生ライターを募集しており、自分の経験を記事にまとめたり書類通過したエントリーシートを公開すると1記事(1,000~1,500文字)あたり500円のクオカードがもらえるとあってお小遣い稼ぎにピッタリ。

ただし闇雲に記事を書けば良いわけではなく、読みにくい文章・何を書いているのか分からない文章は就活ノートの運営から承認されずに却下されます。ダメ出しされた記事は運営から改善点などを指示されますので、修正した後に投稿すると承認されるケースもあります。運営からのフィードバックで記事執筆のコツが掴める方もいますので、興味のある方はまず挑戦。

ライターになる!応募はこちらから

新卒紹介ビジネスにおいて業界1位の実績

そんな就活ノートですが、運営する企業は、株式会社DYM。成果コミット型新卒紹介事業で業界1位の実績(株式会社DYM調べ)を誇る企業です。

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株式会社DYMは就活ノートの運営のほかに、年間600回のイベント(会社合同説明会)のMeets Company を主催している企業。多数の大学との学生団体や体育会系を通じて多くの学生を集め、それら学生の人柄や適性などを判断して各企業に紹介しています。

すでにDYMの新卒紹介事業を受け入れている会社は1,100社、年間に内定がもらえる学生約2,500名とかなりの実績。企業はもちろん、学生との太いパイプがあるからこそ運営できているのが就活ノートなのですね。

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Meets Campanyの詳細はこちら!Meets Campany 公式サイト

 

就活ノートの評判は?

では、話は就活ノートに戻りますが、就活ノートの評判は実際どうでしょうか?

今までの就活情報サービスはプロのコンサルタントのアドバイスを一方的に見るのみでした。就活生が自分のエントリーシートを公開したり記事を書くサービスは他にはなく、多くの学生から支持されているのだと思います。

では一体どんな評判や口コミが寄せられているのでしょうか?

就活生目線で書いてあって共感できて安心した

一番多い口コミはやはり「就活生目線で書かれたエントリーシート(ES)や記事が読める」こと。

就活する上で他の学生が書いたESを覗いてみたい気持ちになりますが、ES自体守るべき個人情報。そんなに簡単に閲覧できるはずはありません。ところが就活ノートには2,100件以上ものESが一挙集結。書類選考をパスした良質な内容、具体的な内容、共感できる内容に思わず「共感できた」「すごく参考になった」とプラス評価が多く、このサービスのキラーコンテンツになっていることが分かります。同じ就活生の書いたエントリーシートを読むことで安心できるのも大きなメリットです。

人事担当者の本音が公開されてるのが良かった

就活ノートには「就活最前線」と言うカテゴリーの記事があります。ここは企業の採用担当者や社長が本音を語っています。また「就活特集記事」でも人事部の方が本音で語る「こんな就活生は不合格」「エントリーシートにありがちなNGワード」など思わず読みたくなる記事が豊富。

人事担当者の本音を読むことでありがちな失敗を未然に防げる可能性もアップしますし、人事担当者が「この就活生はいいな」と思える言葉遣いやマナーを身につけられるのは大きなメリット。就活ノートで人事担当者の本音を今すぐチェックしましょう。

就活の情報を一通り網羅されてるから、情報収集が楽

終活に必要なものはまず自己分析、それから企業研究、業界研究を経てエントリーシート作成、面接対策、グループディスカッション研究、就活の心得・マナー研究など、さまざまな勉強が必要です。

就活ノートでは、就活に必要な情報が一通り掲載されているので、サイトをチェックするだけで必要な情報がすぐにチェック可能。色んな就活系サイトを閲覧してはブクマしなくても良いのでとても楽。就活対策の情報収集用のサイトとして有効活用できるのが高評価の理由です。

通過したESが本当に参考になった

有名企業の書類選考を通過したES…と言っても実際に読んでみなければその良さは分かりません。就活ノートでは実際に書類選考を通過したESが多数公開されているので、そのうち一部を読んだだけでもかなり参考になります。

書き方も良く見ると最初に1~2行で結論を書き、あとでその理由を書き加える方法だとスッキリ読みやすいですし、箇条書きを使ってさらに理解しやすく手を加えたESもありました。

分かりやすい文章は技術があれば誰でも書けるもの。その技術を学ぶために就活ノートはかなり活用できますし、発想や着目点が学べると好評です。

お金なくて有料サービスや書籍も買えなので無料なのがよかった

ESを書くために参考になる書籍や有料サービスもありますが、それらサービスや商品はどうしてもお金がかかってしまいます。就活に湯水のようにお金が使える学生はいいのですが、そうではない方は無料で使えるサービスを探さなければなりません。

有料サービスや書籍に頼れない就活生にとって、就活ノートは心強い味方。会員登録しなければESや記事の全文は読めませんが、会員登録や記事の閲覧に料金は一切かかりません。無料で就活の情報収集がしたい方は「就活ノート」に注目です。就活生からお金取るサービスって信用できなくないですか?

就活ノートが必要な学生はこんな人

就活ノートが必要な学生は「就活に関する情報を、事前にしっかり把握しておきたい方」。

書類選考を通過したESを実際に読むのはもちろん、面接やグループディスカッションのコツ、面接官をイライラさせないコツ、採用担当者や社長の本音など「就活する上で是非知っておきたい事」が網羅。

就活に関する情報をきちんと知っておきたい以外にも、他の就活生の就活の状況を知りたい方、ESがなかなか通らなくて困っている人、WEBテストの過去問を解きたい方などに就活ノートは役立ちます。

他の子の就活の状況を知らなくて不安になった

就活と言ってもそのスタイルは一人一人違います。グループを作り連携して就活に臨んでいる学生がいるかもしれませんし、一匹狼のように一人でコツコツと就活している方もいます。

就活スタイルは就活生の個性や性格、ライフスタイルによって違いがありますが、一人~少人数のグループで就活している方は他の学生の就活状況が分かりにくく、焦ったり不安になったりします。そんな時、他の就活生が書いたESや内定を勝ち取た就活生の体験談は本当に役立つもの。他の就活生のリアルな実態を知りたい方は就活ノートをチェック!

エントリーシートが通らない人

有名企業にESを送りまくっているが、全然書類選考が通らない」と嘆く就活生にとって、就活ノートは特に役立ちます。書類審査を通過したESが2,100件以上も掲載されているので、通るESのコツがだんだん見えてくるのがメリット。

エントリーシートはただなんとなく書いているだけではダメで、一読して何を書いているのか理解でき、就活生の人柄や性格、長所、熱意が見えるものでなければなりません。

他人のESを何も考えず猿真似しても意味はありませんが、採用担当者が面接したくなるようなESの書き方のコツを学ぶことができます

金融業界への就職を希望している人

就活生にとって特に魅力ある金融業界。近年、金融業界の人気が落ち込んでいたりしますが、それでも倍率は高めで、就活ノートでも金融業界人気は変わらず。その人気の高さを反映し、就活ノートでも業界研究やES公開では金融業界の記事が多めになっています。

金融業界ではどんな銀行であっても面接に聞かれる質問がほぼ共通化されているため、情報を押さえていれば攻略しやすいのも特徴。金融業界の内定を勝ち取った生徒にアンケートを行い、想定される質問とその回答例を多数掲載。会員限定記事なので無料会員登録 後に読めます。

自分に自信がない人

「就活しているが、どこで情報収集すればいいのか分からない」「人事担当者が何を考えているのか分からない」「内定を獲得できた人が何をしているのかわからない」など、他人の就活状況が分からない、自分の就活に自信がない就活生にとって、就活ノートは心強い味方。

就活の流れや就活のマナー、心得など基本的に知っておきたい事がサイトに掲載されていますし、エントリーシートの書き方、面接やグループディスカッションの方法なども詳しく載っています

内定を獲得できた先輩や現役就活生の実体験もあり、自分の就活と照らし合わせて客観的に判断できます。「この人の意見を参考にしよう」「自分の就活は間違ってなかった」と自信が湧いてきます。

ウェブテストの過去問を解きたい人

就活での適性検査の一つがWEBテスト。ESとWEBテストが通らないと面接へ進めない企業も多いため、最初の関門として通過しておきたい所。

WEBテストには性格テストと能力テストがあり、その両方を攻略しなければなりません。WEBテスト対策の記事も100記事以上あり、過去問題を解いて勉強ができますWEBテストは事前に勉強しておけばある程度対策可能なので、高得点目指して勉強あるのみ。

就活の実態を知らない人

就活は長い人生でもそう何度もできることではありません。学生の場合は生まれて初めて就活をする方がほとんどです。初めての就活ですから、その実態が分からないのも無理はありません。

就活ノートには実際に就活を体験した先輩や現役就活生の生の声が多数掲載されており、内定をもらうまでの紆余曲折や決め手になったエピソード、面接の様子など貴重な情報がゲットできます。あくまでも一例であることを頭に入れた上で、自分の就活に生かせるポイントは生かすという使い方がベスト。就活の羅針盤として上手に利用してください。

>> 就活ノートを見てみる
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転職サイトのスカウトとは?スカウトがくるおすすめの転職サイト&エージェント

転職サイトに登録すると、利用者のプロフィールを見て企業やお店からスカウトメールが来るケースがあります。スカウトシステムを採用したサービスだけの特徴ですが、この転職サイトのスカウトにはどのようなメリットがあるのでしょうか?注意点や利点などをまとめています。

企業から直接来るスカウトメールはチャンス!

転職サイトの中には、自分のニックネームや年齢、おおよその住所、保有資格、キャリアなどを登録すると、会員限定で閲覧できるサービスがあります。

このサービスを利用すると、企業から「うちで働いてみませんか」「面接を受けてみませんか」と連絡がくる可能性があります。これをスカウトメールと言います。思ってもいない企業から声がかかると嬉しいですし、可能性も広がりますね。スカウトメールはチャンスなのです。

自動配信メールには要注意

意外な企業から送られてくるスカウトメール。嬉しい反面注意するべき事もあります。メールのなかでも、年齢や希望職種が合っているだけで自動的に配信されるスカウトメールには要注意

自動配信メールは担当者の名前はなく、「○月○日に電話をさしあげたい」「直接お会いしたい」という具体的な内容が一切ないのが特徴です。

「わが社に興味はありませんか?」「一度会社のHPをチェックしてください」程度のメールではスカウトとは呼べません。大量に配信されているかもしれない自動配信のスカウトメールには反応しないように。心配であれば運営事務局に問い合わせを行うと安心です。

普段は気付かない会社に気付けるメリットあり

スカウトメールが来ることで、まったく知らなかった会社に気が付けるのは大きなメリットです。さらに「販売員の経験していなかったのに、ウェブ系の会社からスカウトメールが来た」などそれまで未経験だった業種からも声がかかります。

スカウトメールが来ない場合

希望条件が厳しすぎる場合、また年齢が高いなどの理由があるとスカウトメールが少なくなる可能性もあります。ただスカウトメールが来ないからと言って、とくに転職には問題ありません

スカウトメールはあくまでも機能の一つであり、本命はエージェントによる転職先の紹介であったり、利用者本人が直接動いて転職先を確保することです。スカウトメールの有無はとくに関係ないのです。

スカウトメールがくれば採用されるの?

スカウトメールはあくまでも「お誘い」なので、面接や書類審査は必ずあります。スカウトされたからと言って、すぐに採用されるわけではありません。この辺りを頭にいれておかないと「志望動機は?」と聞かれて「スカウトメールが来たので面接を受けにきました。でもスカウトが来たのだから採用は決定ですよね?」とトンチンカンな返事をしたらアウトです。

スカウトメールが届いたら、「スカウトが来たから応募しました」ではなく、その会社に興味があり積極的に転職したいのかどうかをまずは考えること。スカウトメールはきっかけにすぎません。気に入らない企業であれば、スカウトメールは無視しても構わないのです。

スカウトがある転職サイト&エージェント

mensetsu.hatenablog.jp

> リクナビNEXT 公式サイトはこちら

mensetsu.hatenablog.jp

> マイナビエージェント 公式サイトはこちら

mensetsu.hatenablog.jp

> DODA 公式サイトはこちら

まとめ

スカウトシステムは意外な企業と求職者を結びつける素晴らしいシステムですが、スカウトメールが来たからと言って採用が決まったわけではありません。興味のある仕事であれば面接を受けて採用される可能性はありますが、興味のない仕事なら無視してOKです。

転職を効率よく進めたいなら、転職でやることを明確にする

もう転職する決心がついてるなら、効率の良い転職方法を調べるのではなく、転職エージェントを比較したり、無料会員登録してコンサルタントに転職相談をするのが良いでしょう。

まだ転職するか迷っている段階の方は、この記事で効率の良い転職活動の方法を紹介しますので、少しはお役に立てるかも知れません。転職には履歴書作成や転職先企業の情報収集など、やらなければならないことがたくさん。短い時間を有効に使って効率的に転職する方法にをまとめます。

転職に必要な準備とは?

まず、転職先を探すために、心の整理と準備が必要です。そのためには、自分のキャリア方向性を確認します。たとえば、異業種に挑戦するのか、それとも同じ業種でキャリアアップしたいのかハッキリさせることです。そのうえで転職先探し、企業情報収集、履歴書・職務経歴書作成、面接の準備、転職希望先との連絡など、スケジュールを決めて進めていくことになります。

たとえば、興味がある他業種がある場合、今の自分のキャリアを活かせるのか、年齢的に興味がある業種に今からいちから入っていいものなのか、など自分で調べても答えを出すのは難しいでしょう。転職エージェントは、転職を決意した人だけでなく、このような転職相談にも乗ってくれるので、相談してみましょう。利用するなら下記の2つがおすすめです。

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良さそうな求人を複数ピックアップする

求人は一つの企業だけをチェックせずに複数社を並列して比べること。1社ずつだとどこの会社もボチボチに見えたり、全部良く見えたりするので決められなくなる可能性もあります。複数の会社を見比べて比較基準を作ることが大事です。

良さそうな複数の求人をまとめて比較する

「この企業は良さそう」と思ったら複数の求人をまとめて比較するのがお勧め。

給与額や休日、福利厚生、仕事の内容など気になる条件を横一列にして同時に比較すると「A社は給与は高いが休日が少ない、B社は給与額も休日数もまずます」など、各企業の求人について他の会社と比較しながら冷静に検討できます。

企業を調べる時は、良さそうな企業の求人を比較しながら調べるとより条件の良い求人が分かります。リクナビNEXTを使うと、あとでまとめてみる機能がついているので、スキマ時間に求人をチェックして、時間あるときにチェックした求人を比較していくのが良いでしょう。

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良さそうな複数の求人にまとめて応募する

応募の仕方も良い求人が見つかるたびに都度応募するのではなく、一気に応募するのが効率的な応募方法になります。

少しずつずらして応募するのではなく、一気に応募して面接日を調整すると時間を有意義に使えます。とくに仕事をしながら転職先を探している方にとって、時間はとても貴重。無駄を省いて面接をこなしていくことで、無駄な時間をカットできるのです。

内定も似たような時期にもらえるので、最終的にどの会社を選ぶか選定しやすいのもこの方法の特徴です。

転職情報の多い時期「12月~1月」か「6月~8月」で転職活動する

転職情報は年度末の3月頃から4月頃まで増える傾向にあるため、4月入職が希望なら12月頃に転職エージェントに登録するのがベスト。9月から10月に入職を希望するなら、6月頃に転職エージェントに登録するとたくさんの求人情報から条件に合う求人が選べるので有利に思えますし、母数が多い分条件にあう求人が見つけやすいのも確かです。

でも、求人が多いということは、転職活動している人も多い時期なので、ライバルも多いことを考えると、一概に求人が多い時期が転職に効率の良い時期ともいえないかも知れないですね。

まとめ

効率さを求めすぎて、返って時間を使ってしまうことがないようにしましょう。これが一番効率が悪いですね。また、たくさんの人材がエージェントサービスを利用して転職していることを考えると、企業側もある程度予算を確保してエージェントを利用して人材採用を行っているため、転職エージェントを利用した転職が最も効率良く後悔しない転職ができます。 

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転職にかかる期間2~3ヶ月は昔の話?無駄な時間を使わない転職活動に必要なこと

転職にかかる期間は、一般的にどれくらいかかるものなのでしょうか?仕事の内容にもよりますが。転職活動期間は、約2~3ヶ月前後になるケースが多く、専門職ともなれば半年かかることも珍しくありません。

でも人材不足の今、実は転職活動のやり方次第では、1ヶ月以内に決まってしまうケースもあります。では、無駄に時間を過ごさないために、転職活動の基本的なスケジュールや想定トラブルなどについて書いていきます。

最初にゴールを設定する

転職を成功させるには「ただ漠然と転職活動をすればいい」というものではありません。ゴールとなる入社日を決め、そこからいつ活動を始めればいいのかを計画するのです。

人は、明確な目的ができることで、そこから逆算してやることを考えることができます。たとえば、初めての転職で何をしたらいいかわからない、なんて声を聞くことがありますが、そのような場合、目標や目的を持ち、達成するために何をするか考えてみましょう。

もし新しい会社に入社するのが4月1日だと決めれば、転職活動を開始するのは1月になってからなど自分の中で計画を立てます。

もちろん計画通りに進むことばかりではないので多少時期がずれるかもしれませんが、計画表に沿って行動するのが成功への鍵。

転職活動の流れ

最初に「転職する理由」をしっかりおさえておく事。ここが曖昧だと転職に求める条件なども変わってきますし、モチベーションにも影響します。ノートなどに今の職場への不満を箇条書きにすると、転職先へ求めるものも見えてきます。

転職の意思を固めたら次は情報収集。ハローワークや求人サイトで求人情報を収集して、条件に合う転職先を見つけます。転職先への問い合わせや履歴書、職務経歴書を用意し履歴書用の顔写真なども撮影しておきます。

書類選考、面接へと進めばいよいよ大詰め。面接対策は必須なので、理容室や美容室で髪型を整えたり、スーツを揃えるなどの対策を。内定がもらえれば転職となりますし同時に現職を辞めるための引継ぎも行います。

在職期間中に転職活動を行うメリットとデメリット

メリット

在職期間中に転職活動を行うメリットは、なんと言っても現職を辞めても間をおかずに次の職場で働ける安心感でしょう。

仕事に間を空けることがないので経済的な問題を抱えにくく、ゆとりをもって生活できるのが魅力。「次の職場が見つからない」と焦るリスクがなくなります。

デメリット

デメリットは時間配分を上手にマネージメントしないと先に進まないこと。現職を辞めるために引き継ぎをしながら次の職場を探さなければならないので、多忙になりがち。すき間時間に転職活動をしなければなりません。

退職後に転職活動を行うメリットとデメリット

メリット

退職後に転職活動を行うと時間がとれるのが最大のメリット。職場見学に行けますしじっくり企業情報が収集できるのでじっくりと転職先を探せるのが魅力。

デメリット

ところがうまく行かないと「いつ転職先が見つかるのだろうか」と焦りはじめ、その焦りからブラック企業に転職してしまう危険性もアップ。退職後に転職先を探すにしても、ある程度転職先の目星をつけておく方が良いです。

では、続いて転職先の探し方や転職サイトを活用した場合の転職期間と効率よく転職できるかみていきましょう。

転職エージェントを利用した場合の転職期間

転職エージェントを利用すると、担当者が条件に合った転職先を探してくれるので効率よく転職できます。

期間は人によりますが、早いと1ヶ月もかからずに転職出来ます。3ヶ月あれば十分です。時間効率の良い方法なので仕事をしながら転職したい方にとくにお勧め。 

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求人サイトのスカウト機能を利用した場合の転職期間

求人サイトのスカウト機能を利用すると、意外な企業から声が掛かり転職の幅が広がります。ただ担当者が転職サポートをしてくれるわけではないので、転職には約3ヶ月程度かかるとみておくことです。

さまざまな企業から声が掛かる可能性もあるため、目移りして転職先が決まらないということのないようにしてください。

オファーを待つ(スカウト機能)

リクナビNEXThttps://next.rikunabi.com/)を使う理由はスカウト機能があるからに限るかもしれません。会員の2人に1人が利用しており、2017年11月のオファー総数は、7,396,672通。登録者数は、3,457,358名。利用しないと損しているレベルの利用数です。

スカウト機能というのは、企業側から個別面接の連絡が届く「プライベートオファー」、企業側があなたに興味があった場合に連絡が来る「興味通知オファー」、求人情報や説明会の情報が届く「オープンオファー」の3種類あります。

> リクナビNEXTの公式サイトをチェック

ハローワークを利用した場合の転職期間

ハローワークは転職先の情報提供はしてくれますが面接指導や履歴書の書き方指導など細かいフォローはあまり期待できません。転職にかかる準備は自主的に行います。

求人サイトのスカウト機能を利用したケースと同じ、約3ヶ月の転職期間がかかると考え逆算して計画を立てます。

まとめ

転職にかかる期間は、おおよそ3ヶ月前後が一般的です。転職に必要な期間を頭に入れて計画的に行動することでゴールが見えてきます。

転職の面接で30代~40代女性が必ず聞かれる「結婚の予定」のベストアンサー

面接で結婚の予定を聞かれたことはありますか?特に30歳を過ぎた女性には多く聞かれる質問かもしれません。この質問には面接官のどんな意図があるのでしょうか?またこの質問に関してはどのような答え方がベストでしょうか?会社側の意図からベストな回答まで順を追って説明していきます。

会社の意図

まず「結婚の予定は?」と会社側から質問があった場合、会社としてはいざ採用してすぐにやめられては困るという不安や、採用したからには継続して長く勤務してもらいたいという希望があります。そのためその不安や希望に添える答えであれば、問題はないということになります。

あくまでも継続して長期で働いてもらいたい思いからで、結婚するかしないかは大きな問題ではありません。「そんなプライベートなことを答えられない」と拒否してしまわずに、就職する目的をかなえるためにも会社の意向に添った答えを用意して面接には望みましょう。

結婚の予定はない場合

会社としてみれば30代から40代の女性の場合、もう結婚を予定している相手がいる、もしくは結婚の日取りも決まっているかもしれないと考えます。そのため採用して直ぐ結婚、産休、出産、退職と続いてしまっては何のために採用したかわからなくなってしまいます。

気持ち的には結婚に対して焦りもあり結婚したくてもできない辛さがあったとしても面接の席では「結婚の予定はありません。」もしくは「今のところ予定はありませんが結婚後も継続して仕事は長く続けるつもり」という意思表示をした方が良いでしょう。

結婚の予定がある場合

結婚の予定がある場合は、ここでそのことを隠しても就職後は当然報告することになるので正直に現状を伝えてください。結婚後も継続して仕事をするという意思表示すればそこまで採用可否に影響はしないでしょう。

結婚してもしばらくは子供は作らない予定、子供が出来ても継続して仕事を続けられる環境にある、相手の男性も共働きには賛成しているなど具体的な会社側の不安を解消する言葉を添えましょう。

まとめ

このように面接のときの「結婚の予定は?」の質問は長期で勤務することは可能かどうかを確かめる質問です。言葉をストレートにとって不快な思いを抱いてしまうかかもしれませんが、採用をものにするためにも会社側が安心する回答をすることが大切です。

女性の転職におすすめの記事

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女性が総合職から事務職に転職する時のベストな志望動機

キャリアウーマンとして総合職でバリバリ仕事をするのも、女性の生き方としては悪くありません。けれど何らかの理由で事務職に転職したくなったら、一体どんな志望動機が無難なのでしょうか?まとめていますのでご覧ください。

総合職を支える仕事がしたい

バリキャリで男性と一緒に総合職として働いてきた女性であっても、将来、結婚や出産を考えると男性とずっと同じ仕事はできないと総合職の道を諦めるケースもあります。

総合職は会社の業績アップのために直接的に働ける部門なので給与も高いですし、昇給すれば役職にも就けます。ただ女性の場合、男性並みのパワーや積極性が必要となるため長く続けることができず、事務職に転職して総合職を支える側に回る方が少なくありません。

家庭の事情で転職したい

総合職は転勤がつきものなので、家庭の事情で引っ越しができない女性も多くいます。一度家庭に入ってしまうと、女性の都合で夫と一緒に引っ越すことがなかなかできません。

旦那さんの仕事と奥さんの仕事、天秤に乗せて比べると旦那さんの仕事の方を取るケースも多くなっています。

総合職ともなればいつどんな辞令が来ても拒否できません。仕事の厳しさから転勤のない事務職への転身を考えるのも自然なことです。

男性並みの体力がなかった

総合職は会社の業績のためにバリバリ仕事をするのが特徴です。そのため長時間労働や休出など、必要な仕事をこなすために時間外勤務も当たり前にこなします。

男性はもともと労働するのに向いた体ですが、女性の場合はバリバリ仕事をこなす体力やスタミナの点で男性に劣ります。体力面で劣ることが総合職を辞めるきっかけになります。

簿記資格などもっている資格をアピール

総合職でつちかったスキルや資格で事務職をこなしたい、そんな転職理由もあります。

総合職ではPC操作は不可欠ですが、事務職でもPC操作に長けた方はかなり優遇されるのが現実。採用もされやすい傾向があるので、総合職で磨いたスキルを事務職にも役立てたいという理由なら納得しやすいですね。

幹部候補生のプレッシャーで体調不良になった

総合職になると、将来は会社の幹部として活躍できるポジション。新入社員時から女性が総合職になると「こりゃ、将来の専務や常務かな」と周囲から期待されるのは当然です。

女性が幹部になるのは珍しいため、プレッシャーを感じる方も実際にいます。そんな周囲からの期待がプレッシャーとなり、途中で辞めてしまうケースもあります。

プレッシャーから解放されたいがために、事務職に転向する女性総合職もいます。

結婚を機に一般職に移りたい

女性の場合、結婚すると仕事よりも家庭を優先させたい方も一定数います。

仕事は辞めずとも、少しでも肉体的・精神的に楽な仕事をしたい、転勤やノルマに追われる仕事では家庭を大事にできないという理由で事務職へ転職・異動を願いでるケースも少なくありません。

もちろん結婚後も総合職としてバリキャリの道をすすむ女性もいますので、どのような道を選択するかは夫婦で良く話し合うことです。

まとめ

女性が総合職から一般職(事務職など)に転職するときの理由をまとめました。

女性が男性と同じ土俵で仕事をしていくのはやはり大変なことです。体力・気力・スタミナ、そして家庭の事情などさまざまな条件が揃わないと総合職として活躍するのはむずかしいもの。

「仕事を続けるのは無理かも……」そう思ったときは転職の道を選ぶのも一つの方法です。

ホテルの正社員面接に行く前に知っておきたい不採用に繋がる質問例

ホテル業界はまず「清潔さ」と「明るさ」が第一。ホテル業界は接客業なので、身だしなみや髪形がきちんとしていないと、採用する側も敬遠してしまいます。

また積極性がない、明るさがない方も不採用になりやすい傾向です。これからホテルの正社員として働きたい方、ご参考にしてください。

ホテル業界では明るさと清潔感が命

ホテル業界では、従業員に明るさや親しみやすさ、清潔感を求めます。

顧客と直接かかわる仕事だけに、汚い身なりや奇抜な髪型、濃い化粧など「不潔さ」「どぎつさ」を感じさせる人材は、雇用を控える傾向です。

面接の場でも、髪を真っ赤に染めたり、TシャツやGパンでやってくるような一般常識のない志望者はすぐに落とされてしまいます。

まずは面接官へのあいさつから

ホテルで働く従業員候補ですから、まず面接官へのあいさつがしっかりしていることが重要です。声に覇気がない(声が小さい)、表情が暗い、言葉の歯切れが良くないと印象が悪くなります。

椅子に座ったときも猫背では頼りない印象を与えてしまうので、背筋を伸ばしてしっかり前をむくことから。その基本ができていないと不採用になる可能性が高くなります。

入職希望先のホテルは一度利用しておく

入職を希望するホテルは、できるだけ面接前に利用しておくことです。ホテルの印象などを聞かれることがあるため、事前に下見した方が面接時のネタが増やせます。

利用したことがないのにホテルの感想を言う(嘘をつく)のはバレます。

自分の長所・短所について

あまりにも正直に「人見知りしてしまう」「うまく人としゃべれない」と言ってしまうと「この人物は消極的で人と上手にやりとりできない」と判断されてしまいます。

ホテルは接客業なので、明るさや話しやすさなどの人柄最重視です。面接に通りたいなら「誰とでも打ち解けることができます」「物怖じしない性格です」と積極性や明るさをアピールすると良いですね。

将来の目標がないと印象が悪くなる

積極性や将来性を重視する職場では「将来は支配人になりたい」「接客のプロになりたい」など、具体的な夢や希望をもつ入職志望者を採用する傾向があります。

グループ面接で一人だけ自己主張も不採用につながることに

グループ面接では「協調性」がチェックされているので、周囲の志望者をさしおいて自慢話や上から目線の会話をするようでは不合格になる可能性が高くなります。

周囲の志望者と話しの流れを途切れさせないよう、周りに気を遣いながら面接を進めること。ほかの志望者の長所をさり気なく褒める、話しをふるなどして気配りできる姿をアピールします。

入社志望のホテルを選んだ理由もしっかり考えておく

面接官から「なぜうちのホテルを選んだのですか?」という問いには要注意。

ホテルの事前調査は念入りに。できれば一度は入職希望のホテルを訪問し、実際に宿泊した方が良いでしょう。面接のために宿泊するのではなく、実際にそのホテルで働くことをイメージすると、自分にあっているかの判断もできると思います。