面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

「履歴書忘れた」など、面接の持ち物忘れで不採用は絶対に避けよう!対処法を教えます。

転職の面接で不採用となる理由に、「提出書類をうっかり忘れてしまった」というものが挙げられます。

面接日に履歴書などの持ち物を忘れて不採用とならないようやっておくべき対処法を4つにまとめたので、面接まじかの方は必ず実行してみて下さい。

1. 面接日1週間前と1日前に担当者からのメールを再度確認

採用担当者からのメールはしっかりと保存しておくようにし、フォルダに振り分けたり重要チェックを入れてすぐにチェックできるようにしておきましょう。

面接日の1週間前と1日前に読み直し、持ち物を再確認することを忘れずに行って下さい。面接日1週間前の確認の際は「絶対に持って行かなければいけない持ち物のチェックリスト」を作っておくと万全です。

事前に提出書類を郵送していても念のためにもう1部書類を入れておくのがベストかもしれませんね。不安な場合は、採用担当者に確認を取り提出書類は持参すべきか聞いてみましょう。

2. 持ち物リストを作成して外出前に再チェック

面接日1週間前に作成した持ち物のチェックリストは転職用のカバンにテープで貼り付けおくのがベストです。ポストイットでは剥がれてしまう可能性があるのでテープで見えるところに貼っておきましょう。

余裕を持って外出するようにし、外出前にもう1度忘れ物がないかチェックリストを見ながら確認して下さい。

3. 提出書類はコピーしておく

提出書類はコピーを取り、面接のイメトレや模擬面接の時はコピーを使うようにして下さい。

提出用の書類で面接の練習をするとカバンにしまい忘れたり汚れてしまうので辞めるべきです。提出書類は不備がないかチェックしたら必ずカバンにしまうよう心がけましょう。

4. 転職面接用のカバンと現職の仕事カバンを分ける

転職面接用のカバンと現職の仕事カバンは分けておくのが賢い選択です。同じカバンを使っていては持ち物の入れ替えを行わなければならず、重要書類をどこかに置き忘れてしまうことになり兼ねません。

現職の仕事の後に直接面接に行く場合は、ファイルやバックインバックを活用して荷物を振り分けておきましょう。ファイルかバックインバックには持ち物のチェックリストを一緒に入れておき、面接会場に向かう前に忘れ物がないか再確認するのを忘れないで下さい。

まとめ

転職活動は、同時に複数の企業の面接を受けたり仕事をしながら行う方が多く、「うっかり」持ち物を持参するのを忘れてしまうことは珍しくありません。「うっかり忘れ」はこちらで紹介した4つの対処法を実行すれば絶対に防げます。

求人探しから履歴書や職務経歴書の作成と、面接までの苦労が無駄にならないように、万全の準備を行って面接を勝ち取ってください。

面接に向けて準備しよう!面接日3日前までのチェックリスト

転職活動の1番の要は「面接」です。履歴書や職務経歴書でいくら人事部に自信を持って話せる内容を記載していても、面接で清潔感のある服装で、説得力のある話し方や雰囲気を持ってアピールしなければ採用にはつながりません。

大手転職サイトのDODAが行った面接官へのアンケートでは、面接官が重要視しているポイントは「第一印象」「受け答えの仕方」「身だしなみ」であり、面接で必ず聞かれる質問の「志望動機」や「転職理由」ではないことが分かっています。

転職は履歴書を送っておしまいではなくそれをスタートと考え、面接に向けて準備を万全に行うことこそが重要と考えておきましょう。

転職活動は仕事をしながらという方が多く、面接前日に慌てて服装や持ち物を用意するという方も珍しくありませんが、せめて3日前には面接の準備が万全かチェックするようにしましょう。前日にシャツがしわくちゃ、提出書類が足りなかったとなりバタバタ用意するようでは採用は勝ち取れません。

面接3日前のチェックリストをまとめました。

面接3日前のチェックリスト

チェックリストを作ってみました!

1. 提出書類は万全?

  • 履歴書、職務経歴書はクリアファイル+封筒に入ってる?
  • 書類をもう1度見直して、誤字脱字、記入漏れがないか確認
  • 印鑑欄がある場合は印鑑は押してある?

2. 面接必須の持ち物はカバンの中にセット

  • 提出書類(履歴書、職務経歴書
  • 提出書類を入れるクリアファイルと封筒
  • 提出書類のコピー
  • 企業のパンフレットやHPのプリントアウト
  • 担当者からのメールをプリントアウトした紙やメモ
  • 筆記用具(ノート、ボールペン、シャープペンシル、消しゴム)
  • 印鑑
  • 腕時計
  • ケータイ
  • 現金を多めに入れた財布
  • スケジュール帳
  • ハンカチ、ティッシュ

3. 面接に着て行く服装の用意はぬかりなく

  • スーツはクリーニング済み?
  • ジャケットやスカートの裾はほつれてない?
  • シャツはクリーニング済み?又はアイロン済み?
  • ボタンは取れかけてない?
  • ネクタイは結びシワがついてない?
  • ストッキングは最低2本(履いていく用、変え用)用意
  • 靴はしっかり磨いた?
  • 靴のかかとやつま先は擦り減ってない?

4. 質問の答えはバッチリ?

  • 自己紹介、自己PR、志望動機、転職理由は用意できてる?
  • 転職理由と志望動機は一貫性がある?
  • 逆質問の用意もできてる?
  • 面接の一連の流れを把握してイメトレ!
  • ゆっくりのペースで1質問30秒~1分がベストタイム!口に出して練習

1. 提出書類

忘れたら即不採用の提出書類についてです。3日前であれば不備があった場合でも落ち着いて対応できるので安心です。

最近の履歴書は捺印欄がないのが主流ですが、企業指定の履歴書の場合、捺印欄があるパターンも。捺印欄があるのに印鑑がないのはNGですよ。捺印欄がない履歴書は印鑑を押さなくてOKです。

2. 面接当日の持ち物

面接で必要な持ち物は普段使用するものも含まれるので、前日にもう1度確認を心がけてください。

最低限の持ち物は12個ですが、非常事態に備えて用意しておいた方が良い傘、頭痛薬、下痢止め薬といった持ち物も入れておくと安心です。

3. 面接時の服装チェック

面接で1番重要視される「第一印象」や「身だしなみ」に直接つながるのでぬかりなく準備して下さい。

クリーニングに出し忘れていたなんて時は、2日以内にスピードクリーニングしてくれるところへ出しに行きましょう。最悪の場合、糊スプレーをかけて当て布し、アイロンしてシワを伸ばす方法もあります。

4. 面接質問

最後は、面接で聞かれる質問の答えを用意を用意しておくこと!

面接で「第一印象」と「身だしなみ」と同様に重要視される「受け答え」に直結する点なのでしっかり声に出してイメトレしましょう。

面接では書類に書いている内容を暗記してまとめて話して終わりではありません。面接官はぐいぐいつっこんで質問してきます。特に、志望動機と退職理由に矛盾がないようにしっかりと軸を作っておくと良いでしょう。よく面接官は「それは現職(前職)ではできなかったの?」と聞いてくるので、「現職はできなくて御社でできる理由」を考えておくと良いでしょう。

まとめ

面接3日前にチェックしておくとことで、忘れ物をなくせますし、身なりから質問の答えまで再確認することができます。仕事をしながらだからここまで万全に準備できないと思う方もいるかもしれませんが、チェックしわすれで不採用とならないようにチェックリストを作っておきましょう。

心の余裕は面接での堂々とした態度にもつながるので、面接当日ではなく3日前に必ずチェックするようにして下さい。

直前で慌てないために!面接の持ち物を事前に確認

転職面接が迫ってきた方、直前には慌てないように1週間前と前日には持ち物をチェックしておくべきです。

何週間も前からしっかり準備していても、当日忘れ物や足りないものがあっては面接官から準備不足と見なされ不採用になり兼ねません。カバンの中に入れたつもりでも当日、面接会場でカバンを開けてみたら入っていなかった…という事態を避けるためには、遠足のしおりに書いてあるような持ち物チェックリストを作って1つずつ確認して行きましょう。

面接で必要な持ち物を20個厳選したのでチェックリストとして活用して下さい。

1. 提出書類(履歴書、職務経歴書

まず、絶対に忘れてはいけないのが提出書類です。提出書類は、捺印が必要なものにはしっかり印鑑が押されているか確認してください。

2. 提出書類を入れるクリアファイルと封筒

提出書類はA4のクリアファイルに入れ、封筒に入れておきましょう。カバンの中で濡れたり折れたりしないように最低でも封筒に入れてカバンに入れて下さい。

渡す時はクリアファイルや封筒から出して、受け皿のようにして手渡すようにして下さい。

3. 提出書類のコピー

提出書類のコピーは必ず持っておきましょう。提出書類を封筒から何度も出すと汚れたり曲がってしまうのでコピーで確認するようにして下さい。

空き時間や移動時間はなるべく提出書類のコピーを見て、面接のイメトレを心がけましょう。

4. 企業のパンフレットやHPのプリントアウト

履歴書や職務経歴書だけではなく、企業のパンフレットやHPの情報も大切です。面接時にこの人は自社研究を熱心にしてくれたのだと印象付けるアイテムになります。

面接に向かう時に履歴書、職務経歴書と合わせて目を通しましょう。

5. 担当者からのメールをプリントアウトした紙やメモ

コピーは提出書類だけでなく、企業のHPや担当者名が分かるようにメール本文を印刷しておくと安心です。空き時間に企業や求人職の知識を頭に入れておくことができますし、いざ受付に行って担当者名が分からないなんていう事態も避けられます。

6. 筆記用具

筆記用具は試験がない企業でも持参しましょう。ノート、ボールペン、シャープペンシル、消しゴムは最低限バッグに用意しておくべきです。

アンケートを書いたり、空き時間に履歴書や企業のHPのコピーに書き込むことができるので筆記用具は必須です。

7. 印鑑

企業によっては受付時や面接時に印鑑が必要な場合があります。サインでも構いませんと言われるかもしれませんが、印鑑を持っている方が好印象です。

8. 腕時計

普段、腕時計をつけないという人も用意しておくべきでしょう。ブランドものは控え、メタリックか黒のシンプルな作りがベストです。

9. ケータイ

スマホはアラームで起きたらすぐにカバンに入れましょう。慌てて家を出て忘れる方が多いです。

電車の遅延で遅刻してしまうとなったり、雨や雪でタクシーを使わざるおえなくなった時にケータイは必須です。

面接会場に到着したらアラームをオフにするのをお忘れなく。腕時計はケータイを持っていれば必要ないと感じるかもしれませんが、面接会場に入ってからはケータイで時間を見ることはできませんよ。かといって、面接中に腕時計を何度も見るような落ち着きのない行動はしないで下さい。

10. 現金を多めに入れた財布

ケータイの次に忘れ物するのが財布です。

財布には多めにお金を入れ、1枚はクレジットカードを入れておくと便利です。電子カードのチャージがないこともありますし、電車が遅延し面接時間まで間に合わなかった時にはタクシーを使うことも考えられます。

11. スケジュール帳

普段、手帳を使っていない人でも転職活動中は予定を書き込むようにし、手帳を持ち歩きましょう。面接中に予定を聞かれ、ケータイの電源を入れてスケジュールを見るのはご法度です。

12. ハンカチやティッシュ

ハンカチとティッシュです。どこで持ち物をチェックされているか分かりませんのでハンカチにはしっかりとアイロンをかけておくべきでしょう。

次からは、持っておくと安心という持ち物です。

13. 靴磨き

満員電車で踏まれたり水たまりで汚れたりと雨でなくても靴は汚れていることが多いです。前日に靴を磨いて満足するのではなく、面接会場へ到着する前の駅のトイレで再度、靴磨きしておくと万全です。

14. 飲み物

飲み物は前日に常温のものをカバンに入れておくと安心です。

当日にコンビニで冷たい飲み物を買ったら水滴がついてしまい封筒が濡れたれてしまうこともあるでしょう。面接の当日はバタバタしていて飲み物を調達できないということもあるはずです。前日に常温の飲み物を入れておけば濡れる心配もありませんし、面接会場に入る前に水分補給をして心を落ち着かせることもできます。

15. 痛み止め薬、下痢止め薬

面接は自分が思っている以上にプレッシャーがかかっています。頭痛や腹痛を覚えるなんてことも珍しい話ではありません。頭痛薬や下痢止め薬を持っておくと万全な体調で挑むことができます。

16. ストッキング、靴下

女性は代えのストッキングを入れておくことを忘れなく。満員電車でひっかけて電線してしまったり雨や雪でストッキングが汚れてしまった、でも時間がギリギリで買う時間がないなんて時は助かります。

男性でも雨で濡れることを想定して1枚は入れておくと安心でしょう。面接官は足元から見るという方も珍しくなく、ストッキングや靴下が乱れていては悪い印象を与えてしまう可能性があるので靴同様に注意が必要です。

17. 最低限のメイク道具、サニタリーグッズ

女性に特化した持ち物はストッキングだけではなく、メイク道具、サニタリーグッズも挙げられます。

メイク道具は鏡、ファンデーション、油とり紙、眉かきといった最低限のメイク道具だけの最小限にとどめるべきでしょう。転職活動中は荷物が多くなってしまうので出来るだけ軽くなるよう努めてください。

転職活動から来るストレスや生活習慣の乱れから生理が不純になることもあります。急な生理にも対応できるようサニタリーグッズは用意しておくと安心です。

18. 折りたため傘 & 入れておくためのビニル袋

ゲリラ豪雨や急な悪天候に備えて、折りたたみ傘を入れておくのも良いでしょう。折りたたみ傘を入れる袋は付属のものだけではなく、ビニル袋など防水できるビニル袋を用意しておくと書類関係を濡らさずにすみます。

19. 汗ふきシートや制汗剤スプレー

夏場は外気も熱いですし、冬場は冷房が効きすぎていたり緊張していて汗を大量にかくでしょう。汗臭さが気になる人は汗ふきシートや制汗剤スプレーを活用しましょう。持ち運び用の少量タイプを潜ませておくと場所を取らず不便がないでしょう。

20. ソーイングセット/h3>

最後はソーイングセットです。前日にボタンや裾にほつれがないかチェックしていても、当日の満員電車でひっかけてしまいボタンが取れたりジャケットやスカートの裾がほつれてしまうこともああります。

簡易的なソーイングセットがあればトイレや喫茶店で修繕できます。

まとめ

面接では、「最低でも12個」は必要な持ち物があると頭に入れておき、前日に確認してください。20個の持ち物を紹介しましたが、自分に合ったものだけを最小限用意するように心がけてください。荷物が多すぎてカバンのどこに提出書類が入っているか分からないというのはNGです。

事前の持ち物チェックをしておくと、面接に対する気合いが入り、緊張感は和らいでくるはずです。面接1週間前から持ち物のチェックを行い、3日前には面接準備のチェックを行えば、面接対策は万全です。

後は自分を信じて今まで準備してきたことを面接で発揮するのみです。胸を張って勝ち戦に挑んで下さい!

転職エージェント比較ランキング<2017年保存版>

転職を始める時、あなたはまず何を始めますか?

履歴書を書く、志望動機を考える、転職エージェントに登録する…人それぞれでしょう。しかし、この中で採用を勝ち取るために1番重要な作業は、「自分に合った転職サービスに登録する」ということです。

現在の転職活動はインターネットなしでは成功しません!

一昔前までは企業の求人はハローワークや新聞、求人雑誌でしか見ることができませんでしたが、今は企業のHPで募集がかけられていますし、更にいえば、応募者を厳選するために企業のHPでは求人を公開せず、転職エージェントに依頼して募集をかけることがあります。

人気が高く応募者が殺到しそうな大企業や職種では頻繁に行われていることです。転職エージェントに登録してサービスを受けなければ、自分の求めている企業や職種の求人に応募できないことも考えられます。

転職エージェントは履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接といった転職サービスまでも行ってくれるので、1人で転職活動するよりも採用率はアップします。

転職を成功さえたいのなら、自分に合ったベストな転職エージェントベストを選ぶことが大切です。しかし、数えきれない程の転職エージェントがあり、どこを選べば良いのか分からないと思っている方が多いでしょう。

そこで、最新版2017年!転職エージェントを比較してランキングにしてみたので、是非、転職活動に活用して下さい。

【1位】 マイナビエージェント

マイナビ転職は、転職情報サイトランキングで3回連続で総合評価第1位を獲得している転職サイト大手中の大手。(ゴメス・コンサルティング(株)調べ)

大手転職エージェントでしか実現できない転職サイトイベントも口コミが良い理由です。東京だけではなく全国で毎月数回のペースで転職イベントが行われており、企業の人事部や現役社員とお話しできる機会が設けられています。面接を受ける前に人事部と交流を持ち印象付けることができるので、面接でも緊張感なく挑むことができます。

評判の良い「スカウト機能」

使えるサービスは「マイナビ転職のスカウト」。希望の職種や条件といった基本情報を登録しておくと企業から直接求人のメールが届くサービスが高評価ありです。

転職活動は仕事をしながら進める人が多く求人を探す暇なんてほぼないなんて方がほとんどですが、このサービスを利用すれば求人探しから面接までスムーズに行えます。登録する企業は年間17,000社以上。大手転職エージェント納得の求人数からスカウトメールが届きます。

マイナビエージェントの口コミ

マイナビエージェントの口コミは、転職コンサルタントが丁寧で熱心とのコメント多数です。

「転職コンサルタントが時間をかけて一緒に自己分析をしてくれ、自分の強み、経歴を活かせる職種を導き出してくれる」
「カウンセリングでしっかりと転職の方向性を考えてくれる」
「スカウト機能は応募しなくても良いから使い勝手良い」
といった高評価の口コミが大半なので、丁寧なサポートを求めている人は登録必須でしょう。

【2位】 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、約35年の求人紹介を営むリクルートが運営する老舗の転職エージェント。年間23,000人以上の転職者を世に送り出しており転職実績NO.1です。(株式会社インテージ調べ)

リクルートエージェントはコンサルタントが質の高いカウンセリングを行い、客観的なアドバイスや求人を施してくれるサービス。

同じリクルート社が運営する転職サイトのリクナビNEXTは自分で求人を検索し自分1人で転職活動を行うのが主流ですが、リクルートエージェントはプロのコンサルタントと一緒になって転職を進めて行くことができます。プロのキャリアスタッフ相談したい方向けです。

転職サポートが充実

独自の転職サービスに定評があり、業界分析から選考のポイントをまとめた「エージェントリポート」、項目ごとに入力していけば職務経歴書が作成できる機能がある「Personal Desktop」(PDT)、面接の失敗談から成功法を学べる「面接力向上セミナー」といった他社にはない転職サポートが充実しています。

非公開求人は10万件以上と他社では見つけられない求人を紹介してもらえます。

リクルートエージェントの口コミ

リクルートエージェントの口コミは、質の高いカウンセリング力に定評があり、カウンセリング通り自分に合った求人を紹介してくれると口コミが高いです。

「初めのカウンセリング、求人紹介、その他のフォローと3人の担当者がいるのが安心」
「カウンセリングでしっかり転職の方向性を考えてくれる」
「他社より求人が良かった」

【3位】 リクナビNEXT

リクナビNEXTは、コンサルタントのサービスを充実させた転職サービスのリクナビエージェント、学生就職メインのリクナビ、女性の転職サイトとらばーゆ、看護師専門のナースフルといっった幅広い就職、転職サービスを支援するリクルート運営の転職サイト。言わずと知れた転職エージェントです。

HPに掲載されている転職コラムの「転職成功ノウハウ」はレベルが高く、退職届の書き方、転職サイトは何社登録した?などのアンケート結果、女性ならではの事務職の落とし穴といった転職前に読んでおきたい転職情報がコラム式に掲載されています。

スカウト求人の種類が豊富

スカウト機能があり、求人探しの手間が省けます。企業側から個別面接の連絡が届く「プライベートオファー」、企業側があなたに興味があった場合に連絡が来る「興味通知オファー」、求人情報や説明会の情報が届く「オープンオファー」と種類も豊富です。

リクナビNEXTの口コミ

リクナビNEXTの口コミは、検索機能や求人数が多いとの口コミが目立ちます。多くの求人の中から探したいという方には向いている転職エージェントです。

スマホの求人検索機能が充実」
「他社より希望職にあった求人が見つけやすかった」
「求人数多数。東京都であれば職種を絞らないとみられないほど」

【4位】 DODA(ドゥーダ)

DODAは、年間1万人以上の転職成功をサポートしている実績のある転職エージェント。

非公開求人が多いのがDODAで、取り扱っている求人は100,000件以上ですがそのうちの8~9割りは非公開求人です。スカウトメールでは非公開求人からオファーがあることも。企業が効率良く採用を行うため、転職者に合った求人を提案するため、非公開求人を多数取り扱っています。他の転職エージェントからは紹介されたなかった優良な求人を見つけ出すことも可能でしょう。

DODAの口コミ

DODAの口コミはコンサルタントの質が高く親身な対応が好評です。マニュアル化しているドライな転職サービスは求めないという方に適しているといえます。

「ありのままを相談できる」
「今だけではなく将来を見据えた転職を考えてくれる」
「業界事情に詳しい(アニメーショングラフィック職)」

【5位】 女性専門のLiBzCAREER(リブズキャリア)

LiBzCAREER(リブズキャリア)は女性に特化した転職エージェント。日本の人事部「HRアワード」プロフェッショナル部門で最優秀賞を受賞している実績を持ちます。(株式会社アイ・キュー「HRアワード」調べ)

女性に特化した転職サイトの中で群を抜いて転職サポートが充実しており、信頼できる転職支援を行っています。

自分に合ったコンサルタントを選ぶことができ相談メッセージを送ることができたり求人は女性ならではの条件検索ができる、厳選された200社500人以上のコンサルタントからスカウトメールが届くといったきめ細やかなサービスが提供されています。

まとめ

以上が、2016年版最新の転職エージェントの比較ランキングです。自分に合ったベストな転職エージェントは見つかりましたか?

良き転職エージェントを見つけるのは転職成功の1番の近道です。非求人を知っているかいないか、転職の指南役となるコンサルタントがいるといないとでは情報収集という基盤に大きな差が出ます。コンサルタントの協力を得て、後悔のない転職を行って下さい。

採用後、入職してからでも使える面接に使うカバンの選び方

面接ではどのようなカバンを持って行こうと思っていますか?

普段仕事で使っているカバンを使うのも悪くはありませんが、外回りでボロボロになったカバンは清潔感を与えないので避けた方がよいです。

女性は普段仕事で使っているカバンがブランドものだったり、ファッション性の高いものが多いです。面接で好印象をもらえる新しいカバンを購入するべきでしょう。転職面接のためにカバンを新しく購入する時は、面接だけではなく入社してからも使える使い勝手の良いカバンを選びたいものです。

転職面接でも入社後にも使えるカバンの選び方を10個に厳選しました。

トートバック、ショルダーバック、リュックは絶対NG

普段の仕事でこの類のカバンを使っているし、勤めている社員の方が使っていたからといって面接で持っていってはいけません。

アパレル系の企業の面接ではファッション性が問われますが、一般的な企業の面接でおしゃれすぎるバッグを持って行けば面接官から社会人ルールがない人と判断されてしまいます。

男性は手持ち、女性は肩掛け

男性は手持ち、女性は肩掛けのカバンを選ぶようにしましょう。色は黒がベストですが、こげ茶程度の地味な色なら問題ないでしょう。

色は黒かこげ茶、柄はなしが◎

柄は無地が無難ですが、目立たない程度のストライプなら問題ないでしょう。ただ、お堅い金融系の職業なら黒の無地を選ぶべきです。

自立できるカバン

面接では座った椅子の横にカバンを置くので必ず自立できるカバンを選ぶようにしましょう。カバンの生地が柔らかく、くたってしまうものやマチがなく横に傾いてしまうものは避けるべきです。

ブランドカバンは避ける

ブランドのロゴが大々的に入っているものや高級そうなカバンは控えるべきです。ブランドカバンは面接官へ嫌味で派手な印象を与えてしまうので要注意です。

内側に小さいポケット多めが使い勝手良い

内側にポケットがたくさんついているカバンは、携帯や筆記用具を入れておくのに便利です。外側にポケットがたくさんついているようなデザインは避けた方が良いでしょう。

入社してからも内側にポケットがたくさんあるとカバンの中をきれいに整理整頓できるので、お客様との打ち合わせや社内研修でも必要なものをすぐに取り出しやすく仕事効率が上がります。

A4サイズの書類が入る大きさ

カバンの大きさは最低でもA4サイズの書類が入る大きさにしましょう。履歴書、職務経歴書などの提出書類や企業から受け取る書類を折りたたんでカバンにしまうのはNGです。

サブバッグを持つ方もいますが、緊張している面接の退室時に置き忘れてたりもたついてしまう可能性があるので避けましょう。

マチが広い

転職活動ではサブバッグを持ってモタモタするよりも1つのカバンにまとめていた方がスマートなので、マチが広く大容量のカバンをセレクトしましょう。

マチが広いものを選ぶと自立もしやすいですし、書類が折り曲がらずにすむので便利です。入社してからも提案資料からサンプル品、PCといった多種多様な荷物を入れて持ち運べます。

男性は靴と同じ革が◎

男性は靴と同じ生地の革を選ぶと好印象です。女性は革ですと重たすぎるので持ち運びが容易な固いナイロンを選ぶと良いと思います。男性もナイロンでも問題ありません。

固いナイロンでも可

ナイロンでもある程度、高級感のある生地を選ぶようにして下さい。安いナイロンカバンだと光りすぎて派手に見えたり、手元がしわになりやすく生地が剥がれやすいので要注意です。

まとめ

転職面接では、カバンや靴に至るまで見た目も見られています。ブランドバックやよたったカバンで面接に挑んでしまうと、面接官に派手すぎる、やる気がない人と思われてしまい不採用になり兼ねません。

転職が成功するための先行投資と思って、こちらで紹介した10個のポイントを押さえたカバンも新調しておくとよいと思います。入社後も使える使い勝手の良いカバンがベストです。

面接官に「それ、良い質問だね」と思わせる逆質問例

転職面接では逆質問があるって知っていますか? 面接は履歴や職務経歴書以外の内容が満足に伝えられても採用にならないこともあります。転職の求人は新卒採用と比べて募集人数が1~2名と若干名で競争率がとても高いです。面接で他の応募者と差をつけて面接官に強く印象付けなければ採用を勝ち取ることは難しいでしょう。

他の人より差をつけるために使えるのが、「面接での逆質問」です。面接の最後に面接官から「他に質問がありますか?」と尋ねられた時、その時が勝負時と思っておきましょう。面接の一連の流れを熟知してベストなタイミングで逆質問するのを忘れないで下さいね。また、何でも質問をすれば良いというわけではありません。「強く印象付ける」のは良いイメージだけです。個性を出そうと的外れな質問をしたり、面接官に悪い印象を与えてしまうNGな逆質問は避けて下さい。

では、面接官へ良い印象を与えられるような逆質問はどのようなものがあるのでしょうか?ベスト例文を10個厳選してみました。

パターン1: 入社までの勉強内容を聞く

  • 「今、○○の分野(職)について独学で勉強しており、「○○」といった本を読んでいます。入社するまでに必要な知識やスキルが勉強できるオススメの本などありますでしょうか?入社までに是非とも読んでみたく存じます。」
  • 「現在、○○の資格を取得するために資格スクールに通っています。その他、御社に入社して活用できるような資格、他の社員の方が取得なさっている資格がございましたら教えて頂ければ幸いです。今後、勉強して行きたいと思っています。」

パターン2:入社後の配属先を聞く

  • 「御社の○○というサービス(商品)に強く関心を持っております。プライベートでも利用させてもらっており(具体的に話す)、入社後は○○(サービス、商品名)に関連する仕事に就けたら幸いと思っております。もちろん、それ以外の商品に携わっても培った○○(自己PR、自分が持っているスキルや知識)といったスキルや知識を活用して御社に貢献して行きたいと考えていますが、入社後、○○に関連した部署に配属される可能性はありますでしょうか?」
  • 「御社は海外での事業にも力を入れていますが、海外での営業部(求人職)で勤務するためにはどのようなステップを踏めば良いのかお伺い願いますでしょうか?」

パターン3: 社員の働きっぷりを聞く

  • 「転職エージェントの方から○○職には30代の社員が多いと伺っております。私と同世代の方がどのような活躍をされているのかお伺いできれば幸いです。」
  • 「私自身、仕事をしていく上でチームワークを保ちながら他の社員の方と協力し合い仕事で功績を挙げたり、知識やスキルを磨くことが重要と考えております。○○職はチームワークを活かすような勉強会や社内会議は頻繁に行っているのかお伺いしたいです。入社後は是非、積極的に参加して行きたいと思っております。」

パターン4: 女性が働きやすい職場か聞く

  • 「御社は幅広い年齢層の女性が働いていると転職エージェントの方からお伺いしております。○○職の中途採用で働いている女性はどれくらいいらっしゃいますか?また、どのようなご活躍をされているのかお伺いできれば幸いです。」
  • 「私は男性の中で女性が同様に働くということは、女性同士助けながら仕事をするというのが1番重要と考えております。今までの職場でも他の女性社員とコミュニティを広げて仕事のしやすい環境を作ってきました。御社では女性社員も参加する仕事外のサークル活動や勉強会といった取り組みはありますでしょうか?入社後は積極的に参加し、男性社員の方はもちろんですが女性社員の方との関係も良好にして行きたいと考えております。」

パターン5: 自己PRしながら質問

  • 「私は○年間、営業畑で仕事をして参りましてコミュニケーション能力や提案スキルには自信がありますが、それ以外に入社までに磨いておくべき知識やスキルはありますでしょうか?」
  • 「自己PRでも述べさせて頂きましたが○○の資格を独学で勉強しております。今後も仕事に支障が出ない程度に資格取得を目指す所存ですが、御社に入社してこの資格は活かせますでしょうか?社員の方で取得されている方がいらっしゃる場合、どのようなご活躍をされているのかもお伺いできれば幸いです。」

以上が、面接官に「それ、良い質問!」と思ってもらえる逆質問の例文です。

重要なポイントは、「仕事への前向きな姿勢や自己PRを交えながら質問する」ということです。あくまでも逆質問は面接官に良い印象を与えらえるための手段と考えておきましょう。逆質問は自分が本当に知りたいか知りたくないかは問題ではありません。

実際の残業時間や有給消化率、年収やボーナス額といった内容は避けるのがベストでしょう。仕事への意欲を疑われるようなNG逆質問は避けるべきです。そういったシビアな質問は転職エージェントに事前に調べてもらっておくのが的確でしょう。給与に関する内容はメールを保存したり書類にして提出してもらい保管しておくようにして下さい。いざ入社し話と違う…となった時、交渉する手段になります。

面接で聞かれる質問は決して無駄なものはありません。逆質問もあなたのやる気や熱意を確認する重要な質問の1つです。「特にありません」は1番NGなので、逆質問も自己紹介や転職理由と合わせて用意しておくのを忘れないで下さいね。

逆質問するタイミングは、いつ?空気が読めない人は必読

面接では、確実に聞かれる3大質問があります。それは、自己紹介、転職理由、志望動機です。転職面接では必ず聞かれる質問の答えは、よくありがちななマニュアル通りにならないように用意しておくべきです。

転職経験がある人は、求人の職に深く関係するスキルや知識は前職以外でも盛り込んで行きましょう。未経験の職種への応募の場合、ボランティア活動や知人の手伝いといった仕事以外の経験もアピールするべきでしょう。

ただ、3大質問だけ用意しておけば安心と思い込んでいては他の応募者と差別をつけられません!

面接では「逆質問」といわれるこちら側からの質問内容も重要視されているからです。逆質問の内容は、企業やその職種をよく勉強していることが伝えられる内容がベストです。面接官に「うちの会社をよく研究している良い質問だ」と思ってもらえるような質問を用意しておくようにしましょう。

面接の一連の流れを頭に入れ、逆質問するベストなタイミングを心得ておいてください。

「何か質問はありますか?」が逆質問のタイミング

逆質問するタイミングは、面接最後に面接官から「何か質問はありますか?」というのが合図です。

面接には順序がある程度決められているので、間違っても面接の最中に「質問なのですが…」などと質問しないで下さい。

初めての転職面接で空気が読めず、面接のしょっぱなから逆質問をしてしまったり、面接官に悪い印象を与えてしまうNGな逆質問をしてしまった…といった面接失敗談も珍しくありません。

お金・休み系の質問はNG!

逆質問の内容は、勤務体制に関する実際の残業時間、有給消化率、年収、ボーナス額といった内容は避けた方がベターです。

逆質問は本当に自分が知りたい内容なのかは問題ではありません。あくまでも面接官に好印象を与えるため、他の応募者と差をつけるためにやる気やアクティブ精神を伝えるためのものです。面接はあなたが企業を知るためのものではないことを忘れないで下さい。

やる気が伝わる逆質問の例

どんな質問をすれば面接官にやる気や企業研究していることが伝わるのでしょうか?良い質問例を3つ紹介します。

「私は○○部への入職を希望しており、○○の資格を勉強しています。その他に、入職までに勉強しておいた方が良いことはありますか?」

「私が御社に採用された際は、どこの部署でどのような仕事をするのかお伺いしたい所存です。」

「私はいつか海外で勤務したいという思いが学生の頃からあります。御社は○○での事業展開を考えているというお話を伺っておりますが、私がその事業に参入することは可能でしょうか?」

本当に気になる質問は事前に聞く

残業時間や有給、年収やボーナスについて面接で聞いてはいけないと話しましたが、お金や休みに関することは1番気になる点ではあります。求人票と実際の残業時間や有給消化率は異なることが多いということは転職を経験したことある方なら承知の事実でしょう。

その点は転職エージェントに事前に調べてもらっておくと良いでしょう。メールで送られた場合は保存やコピーをしてしっかりと書面を保管しておくことも忘れずに。万が一、採用後に大きな相違があった場合、その書面で交渉を進めることができるかもしれません。

まとめ

転職面接では人気の求人の場合、書類で選抜され面接を受けるライバルは最低でも30人程いると思っておきましょう。募集人数は1~2名と狭き門です。

採用を勝ち取るためには逆質問までも利用し、他のライバルより印象付け、面接官に目の輝きややる気を伝えましょう。

「何か質問はありますか?」との質問に対して「特にありません」は熱意のない人と捉えられてしまうので、必ず自分なりの逆質問を用意しておくべきですよ。