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面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

採用後、入職してからでも使える面接に使うカバンの選び方

身だしなみ カバン

面接ではどのようなカバンを持って行こうと思っていますか?

普段仕事で使っているカバンを使うのも悪くはありませんが、外回りでボロボロになったカバンは清潔感を与えないので避けた方がよいです。

女性は普段仕事で使っているカバンがブランドものだったり、ファッション性の高いものが多いです。面接で好印象をもらえる新しいカバンを購入するべきでしょう。転職面接のためにカバンを新しく購入する時は、面接だけではなく入社してからも使える使い勝手の良いカバンを選びたいものです。

転職面接でも入社後にも使えるカバンの選び方を10個に厳選しました。

トートバック、ショルダーバック、リュックは絶対NG

普段の仕事でこの類のカバンを使っているし、勤めている社員の方が使っていたからといって面接で持っていってはいけません。

アパレル系の企業の面接ではファッション性が問われますが、一般的な企業の面接でおしゃれすぎるバッグを持って行けば面接官から社会人ルールがない人と判断されてしまいます。

男性は手持ち、女性は肩掛け

男性は手持ち、女性は肩掛けのカバンを選ぶようにしましょう。色は黒がベストですが、こげ茶程度の地味な色なら問題ないでしょう。

色は黒かこげ茶、柄はなしが◎

柄は無地が無難ですが、目立たない程度のストライプなら問題ないでしょう。ただ、お堅い金融系の職業なら黒の無地を選ぶべきです。

自立できるカバン

面接では座った椅子の横にカバンを置くので必ず自立できるカバンを選ぶようにしましょう。カバンの生地が柔らかく、くたってしまうものやマチがなく横に傾いてしまうものは避けるべきです。

ブランドカバンは避ける

ブランドのロゴが大々的に入っているものや高級そうなカバンは控えるべきです。ブランドカバンは面接官へ嫌味で派手な印象を与えてしまうので要注意です。

内側に小さいポケット多めが使い勝手良い

内側にポケットがたくさんついているカバンは、携帯や筆記用具を入れておくのに便利です。外側にポケットがたくさんついているようなデザインは避けた方が良いでしょう。

入社してからも内側にポケットがたくさんあるとカバンの中をきれいに整理整頓できるので、お客様との打ち合わせや社内研修でも必要なものをすぐに取り出しやすく仕事効率が上がります。

A4サイズの書類が入る大きさ

カバンの大きさは最低でもA4サイズの書類が入る大きさにしましょう。履歴書、職務経歴書などの提出書類や企業から受け取る書類を折りたたんでカバンにしまうのはNGです。

サブバッグを持つ方もいますが、緊張している面接の退室時に置き忘れてたりもたついてしまう可能性があるので避けましょう。

マチが広い

転職活動ではサブバッグを持ってモタモタするよりも1つのカバンにまとめていた方がスマートなので、マチが広く大容量のカバンをセレクトしましょう。

マチが広いものを選ぶと自立もしやすいですし、書類が折り曲がらずにすむので便利です。入社してからも提案資料からサンプル品、PCといった多種多様な荷物を入れて持ち運べます。

男性は靴と同じ革が◎

男性は靴と同じ生地の革を選ぶと好印象です。女性は革ですと重たすぎるので持ち運びが容易な固いナイロンを選ぶと良いと思います。男性もナイロンでも問題ありません。

固いナイロンでも可

ナイロンでもある程度、高級感のある生地を選ぶようにして下さい。安いナイロンカバンだと光りすぎて派手に見えたり、手元がしわになりやすく生地が剥がれやすいので要注意です。

まとめ

転職面接では、カバンや靴に至るまで見た目も見られています。ブランドバックやよたったカバンで面接に挑んでしまうと、面接官に派手すぎる、やる気がない人と思われてしまい不採用になり兼ねません。

転職が成功するための先行投資と思って、こちらで紹介した10個のポイントを押さえたカバンも新調しておくとよいと思います。入社後も使える使い勝手の良いカバンがベストです。