面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

スーパーの正社員面接で面接官が最も重要視する質問と理想の回答例

スーパーの正社員を狙うなら、やはり「コミュニケーション力」「志望者のスキル」が最重視されます。そこでお手本となるような面接での理想の回答例を調査してみました。

これからスーパーで働きたい方、ぜひご参考にしてください。

面接での受け答えはスムーズに

スーパーでは顧客とのやりとり、対応が重要です。

よどみなく商品を紹介したり、希望する売り場へ案内するために人当りや機転などを重視されます。

面接での受け答えについても、回答までに時間がかかったり回答が的を射ていない場合は「顧客対応ができない」と判断される可能性大。面接でのやりとりはスムーズにが基本です。

「ここまでどうやって来ましたか?」「何線を使っていますか?」

面接会場までの工程や所要時間は、志望動機より先に聞かれることがあります。

職場と自宅との距離や使用する電車やバス路線など、ある程度頭のなかでまとめておくことです。

「自宅から御社まで30分かかりました。自家用車を使用しておりますので、使用する路線はありません」など、質問にスムーズに答えることが理想と言えますね。

「なぜうちの小売業を希望したのですか?」という質問には

志望理由には「スーパーの仕事をとおして社会に貢献したい」「多くの方に新鮮な食品を届けたい」など、具体的な理由が望まれます。

「昔から家族でスーパーを利用していたから」では志望動機が弱いので、具体的な夢や希望をまとめておきます。

「過去に小売業での経験は?」

過去の経験を正直に話すことでクリアできる質問です。

ところがここで小売業での経験がないのに「バイトをしていた」などの嘘をつくのは避けてください。ウソがばれると内定取り消しになることもありますし、後でバレる可能性は大です。くれぐれも面接で嘘だけはつかないようにしてください。

「スーパーでやりたいことはなんですか?」

この質問では、入社後の夢や希望を語ることが重要です。

入社後に夢がかなう、かなわないは問われませんので、スーパーへの夢を語るとこと。

「売上をアップさせるために、商品ディスプレーにこだわりたい」「POPが得意なので店内をきれいに飾りたい」など、具体的にやりたいことを提示すればさらに印象は良くなります。

「何か質問はありますか?」は面接終了の合図

「何か質問はありますか?」と面接官から聞かれたら、それは面接終了のサインです。

気が緩んで事前に面接官から聞いたことをさらに聞いてしまうと「この人はちゃんと人の話しを聴いているのか?」と疑われてしまいます。

質問がない場合、無理に面接官と話しをする必要はありません。

この場合「今はとくにありません」でOKなのです。なにかわからないことがあれば、後日面接官に電話することもできます。

面接での服装や態度で減点になるかも

スーパーは接客業です。そのため面接によれた私服でやってくる、カラコンを使用している、厚化粧で香水の匂いがきつい、黒いマニキュアを塗っているなど、見た目が派手で不潔そうに見えると明らかに減点対象。

服装はスーツとは言いませんが清潔感のあ洋服、爪も短く切りそろえできるだけマニキュアは塗らず、薄化粧で面接に臨むことです。