面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

転職エージェントを利用するデメリットと解決法

求人サイトを使って転職するよりも成功率が高いと言われる転職エージェントですが、メリットだけではなくデメリットもあります。

デメリットをよく理解して、何かトラブルが起こったときは素早く対応すること。「こんなはずじゃなかった」と泣き寝入りするのではなく、担当者や運営会社と交渉していきましょう。

転職エージェントは担当者の質がバラバラなのが泣き所

転職エージェントに所属する担当者は、必ずしも質が一定ではありません。バリバリのベテラン担当者がいる一方、新人エージェントもいます。

新人エージェントの場合

新人の場合はまだ要領がつかめないため失敗も多く、連絡ミスや連絡忘れなどで迷惑をかける可能性もあるのです。あまりにミスが多い、連絡が遅いときは事情を説明して担当者を変えてもらうこともできます。

ベテランエージェントの場合

またバリバリのベテランであっても、利用者と相性が合わないこともあり得るので油断は禁物。担当者がつねにベテランで頼りがいのある方かどうかは分からないので、過度な期待はしない方が良いです。

求人数が少ない転職エージェントの対応法

転職エージェントによっては「関東や関西など都市部の求人数には自信があるが、地方の求人は少ない」「北海道や東北地方の求人は多い」などそれぞれに特徴があります。

住んでいるエリアの求人情報が多いサービスを使うのが基本ですが、実際に登録してみないと分からないこともあります。

複数のサービスを同時に使う

転職エージェントは、複数のサービスを同時に使うのがおすすめ。複数同時に利用することで条件の良い求人を効率良くキャッチできますし、エージェントの質を比較しながら一番信頼できるサービスを選んで利用できるメリットがあります。

 
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連絡が遅い担当者の場合

エージェントの所属する担当者と言ってもさまざまな方がいます。一人で何十人もの方を担当しており忙しい方もいますし、新人で仕事の流れがまだ良く分かっていない方もいます。なかにはどうしても連絡の遅い担当者が在籍していますし、業界のことに疎い方もいるのは事実。

担当者を変えることができる

そこで我慢の限界を超えるほど非常識で腹立たしく思える担当者の場合、事務局に事情を説明すると担当者を変えてもらえます。

我慢しながらわけのわからない担当者と付き合う必要はありません。

とにかく急かす、脅す担当者

一人でも多くの利用者を転職させれば手数料がもらえるのが転職エージェントの世界。だから無理にでも転職させてしまえば成績になり、給与もアップするわけです。

そこで自分の利益しか考えていない担当者は「今転職しないと後悔する」「この求人は条件が良く、この先ここまで良い求人は出て来ない」などオーバーなトークや脅しで面接や転職をさせようとします。

ブラック転職エージェントの可能性

無理強いするような担当者は問題外なので、すぐに担当を変えてもらうのが基本。それでも急かす担当者しかつかないときは、ブラック転職エージェント間違いなし。さっさと退会しましょう。

希望に合う求人が少ない

もし年齢が高い(40歳以上)、これと言ったスキルがないのに高給与や手厚い福利厚生、休日数の多さなど高望みな条件を提示していると合致する求人が少なくなります。

複数登録しておくことがポイント

転職サービスによっては若い利用者をターゲットに絞ったものもあるため、年齢によっては求人数が少なくなることもあります。複数登録でこの不満を解消する以外にありません。

担当者の人柄や経歴などをチェックしておく

エージェント所属の担当者は、名前や人柄などがHP上で公開されていることがあります。利用者が「この担当者がいい」と指名することはできませんが、おおよその人柄などは掴んでおきましょう。

事前にある程度の人柄を掴んでいれば対処はしやすいはずです。

 
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まとめ

転職エージェントを利用するデメリットをまとめました。やはり担当者との相性や担当者の質、サービスで抱えている求人数などが問題になります。

もし何らかのトラブルに遭ったときは黙っていないで担当者を変えてもらう、またそれでもだめなら退会する方が良いです。

 
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