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面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

意外に調べ忘れる面接時のかばんの置き場所

身だしなみ カバン

転職面接でのカバンの置き場所、置き方ってどれが正解が知っていますか?

転職面接は、自己紹介、自己PR、転職理由、志望動機といった質問内容を用意したり、面接に挑む服装や髪形を決めたり…と準備することが次々と出てきます。

しかし、カバンについてまでも考えられているかも重要です。面接ではカバンを置くしぐさの細部までしっかりと見られています。

カバンの置き方1つを取っても置き場所を間違えたりモタモタしているようでは、面接官から仕事がデキそうにないと判断されてしまうかもしれません。面接での質問だけではなく、カバンの置き方でもしっかり仕事のできるテキパキした人間をアピールして行きましょう。

ここでは、見落としがちな面接時のカバンの置き場所、置き方、置くタイミング、面接終了後の取り方について詳しく解説して行きたいと思います。

カバンの置き場所は椅子の横

カバンの置き場所は、座った椅子の右下か左下がよいです。

カバンは椅子の右側、左側どちらかに置かなければいけないといったルールはありません。持ち手側に置いて間違いはありません。

カバンの置き方のポイント

カバンは自立させましょう。カバンは必ず自立できるものを選んでください。椅子に寄りかかるように置くと面接中にズルズルと下がってしまうこともあるので、しっかりと自立させるのが良いです。

普段仕事で使っているカバンを使う場合は、くたびれて自立しない可能性もあるので面接前にチェックしてみて下さい。カバンを新調する時は自立できるものかつ、入社後も使えるカバンを選ぶとよいと思います。

カバンを置くタイミング

カバンを置くタイミングってイマイチ分からないですよね。面接官の「お座り下さい」という言葉があってから落ち着いて座りカバンを置くのが正解です。

椅子に着いたからといって着席前にカバンを置いてはいけません。席に着いたらカバンは両手で前に持ち姿勢正しく前を見据え、着席の合図を待ちましょう。

面接終了!カバンはお辞儀後に取る

面接が終わってからどのタイミングでカバンを取ればよいか迷う方が多いでしょうが、答えは、お礼をした後です。面接終了後の退室の流れを見てみましょう。

面接官 「本日はこれで終了です。ありがとうございました。」
あなた 「本日はお忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。何卒、よろしくお願いいたします。」
座って一礼

立って一礼「ありがとうございました。」

カバンを取ってドアまで歩く

ドア前で振り返り、もう一礼「失礼致します。」

ドアをゆっくり開け退室

カバンの置き場所をチェックする時は面接の一連の流れも一緒に頭に入れておくべきでしょう。カバンは置いて終わりではありません。面接が無事終了したらカバンを持って退室しなければいけません。面接で緊張し、カバンを部屋に置いたまま退室してしまったなんて方もいますので注意しましょう。

まとめ

カバンの置き方なんて適当で大丈夫でしょ?なんてあなどっていては、実際の面接でもたついてしまい用意していた質問が思うように答えられなかったという事態に陥るかもしれません。模擬面接をする時はカバンの置き方にも注意して行って下さい。