面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

失敗しない!後悔しない!企業の選び方

転職先を選ぶときは、一体何を基準にして企業を選べば良いのでしょうか?有名企業だから100%満足できるとは限りませんし、ベンチャー企業がダメとも言えません。転職先の企業をどのように選べばいいのかをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

今儲かっている会社だから入社するは禁物

人間は今、この瞬間のことしか目に入らないものです。「今はIT系の会社が儲かっているから、やっぱり就職するならIT系かな」と考える方も少なくないでしょう。確かに今、時代の波に乗って躍進している会社もたくさんありますが、それら会社がこの先10年、20年先も躍進し続けているでしょうか?そんな保証はどこにもありません。

好きな仕事だから、その仕事に興味があるからという理由ではなく「今、儲かっている会社だから」という軽い理由で転職すると、状況が悪化したときに後悔する可能性大。

福利厚生がしっかりしていない会社は選ばない

どれだけ給与が高くて景気が良さそうな会社であっても、厚生年金や健康保険などの社会保険に加入していない会社、退職金が一円も出ない会社では長期間働くと大きな差がついてしまいます。

とくに高齢になってから受けとる年金は非常に重要。厚生年金と国民年金とでは将来もらえる年金額に大きな差がついてしまいます。いくら高給であっても福利厚生や社会保険がしっかりしていない会社では不安があります。

転職時は会社の給与額だけではなく、社会保険や退職金などもしっかりチェックすると良いです。

月給だけに目を奪われると危険

転職時にはどうしても、求人票の月給部分に注目してしまいます。けれど月給だけではなく、ボーナスや各種手当が支給されるかどうかも大事です。

月収だけではなく、手当や賞与など年収ベースでの収入に着目しないと、前職より年収が下がるかもしれません。月給だけではなく年収をベースにして考えると、より有利な転職ができます。

大企業だから絶対安全・安心かどうかはわからない

「大企業、有名企業だから絶対に安全だし安心」と言う方もいますが、今の時代絶対の安全や安心はあり得ません。会社はつぶれなくても、いつ社員がリストラされるか分かりませんし突然地方勤務を命じられることは多々あります。絶対に安全な道などないのです。

転職先を選ぶときに「大企業だから」「周囲の人達に自慢できる」など浅い理由で選ぶのは止めましょう。転職先は会社の名前ではなく、業務内容や主力商品、自分が活躍できるかどうか、社長の人柄などを基本にして決めることです。

友人・知人からの紹介は良く考えてから

転職時に友人や知人から「この会社はどうか?」と紹介されることがあります。良い条件で転職できるチャンスである反面、転職先があまり条件の良くない会社、自分に合っていない場合もあるでしょう。

ただ一度転職してしまうと紹介してくれた友人や知人の手前、すぐに辞めることはできません。そのため「この会社は合いそうにない」と思ったら、率直な理由を告げて断る方が良いです。

周辺の企業より明らかに給与が高すぎるor安すぎる会社は避ける

周辺の同業種の企業は、給与レベルに大きな差がありません。とくに事務職や介護・福祉などはどこも横一線の給与レベルです。ところが周辺の企業よりも明らかに給与額が高すぎる、または低すぎる会社は要注意。

高すぎる会社は人が定着しないブラック企業かもしれません。低すぎる会社は、社長が社員に利益を還元する気持ちがない可能性もあります。そんな会社でどれだけ働いても努力は報われないものです。

まとめ

企業の選び方についてまとめました。転職先を企業の知名度やイメージで選ぶ、目先の給与額だけで選ぶ、今儲かっている会社から選ぶと後悔する可能性があります。将来性を考えながら自分に合った会社を探したいものです。

求人サイトと転職エージェントの違い

求人サイトと転職エージェントの違いを知っていますか?求人サイトはただ求人情報を掲載しているだけのサービスで、求人情報を参考にして自分で企業に直接応募します。

転職エージェントは専任の担当者がつき、利用者一人一人に合った転職情報を厳選し提供。その後のフォローもしっかり行う点に大きな違いがあります。

専任の担当者が付くか付かないかが大きな違い

求人サイトは求人情報が大量に公開されているサイトのこと。これに対して転職エージェントは利用者(登録者)に対して専任の担当者がつき、条件に合った求人情報の提供や履歴書・職務経歴書の書き方指導、面接日・面接場所などの調整、入社日調整などを代行してくれるサービスを言います。

専任の担当者がつくかつかないかが、一番大きな違です。転職自体が初めてで何をどうすればわからない、経歴があまり綺麗ではないのでフォローしてほしいという方は転職エージェントを使う方が無難です。

求人サイトのメリットは自由であること

求人サイトは求人情報が大量に掲載されているサービス。連絡先や担当者名が公開されているので、気に入った求人があれば求職者が直接担当者に連絡をとり、書類を送ったり面接日を調整します。この間の期間は1週間でも3ヶ月でもどれだけ時間がかかっても短くても問題ありません。自分のペースでじっくり求人条件をチェックし、納得できる求人情報を選ぶことができます。

専任のエージェントが付くと「明後日までに面接に行くかどうか返事をください」と急かされることもありますが、直接応募の場合はそのようなことはありません。

求人サイトのデメリットはフォローがないこと

直接応募の求人サイトのデメリットはフォローがないこと。履歴書や職務経歴書の書き方が分からないときは、ネットや書籍で勉強しながら進めなければなりません。また給与交渉も第三者に任せることはできませんし、入社後にトラブルが起きても誰も仲介してくれません。

フォローがないことが一番のデメリットです。すべて自分で責任をもって転職活動ができる方向けです。

転職エージェントのメリットは非公開求人を紹介してくれることなど

転職エージェントのメリットは手厚いフォローが期待できるところ。条件に合う求人があれば逐一連絡してくれますし、求人サイトでは公開していない非公開求人(優良求人)を紹介してくれるので有利な条件で転職できるのがメリット。

履歴書や職務経歴書の書き方指導から、面接時のマナー・服装などのアドバイス、不安なときは担当者が面接に同行してくれるサービスもあります。面接対策などはかなり細かい所まで対応してくれるので、転職慣れしていない方にとってはありがたいサービスです。

転職エージェントのデメリットはコミュニケーションの必要性

転職エージェントを利用するデメリットは、担当者のとの相性。担当者によっては「気ぜわしくて苦手」「連絡が遅くてイライラする」など利用者と相性が合わないケースもあります。相手は生きている人間なので、コミュニケーションが上手くいかないと転職がスムーズにいきません。

またエージェントのなかには転職してもらうことで手数料がもらえるため、脅してでも転職させる悪質な方もいます。「この人は変だ」と思ったら、早めに変更してもらうべきです。

どちらを選ぶかはライフスタイルや転職の回数などによる

求人サイトと転職エージェント、どちらを使うかはそれまでの転職回数や経歴、仕事を続けながら転職先を見つけるのかどうか、条件交渉を第三者に任せるかどうかなどによります。

どちらを選ぶのが正解とも言えません。必要に応じてサービスを使い分けることです。

まとめ

初めての転職で右も左も分からない方は転職エージェントから指導やフォローを受けながら転職活動を進めるのが良いです。自分のペースでじっくり転職活動がしたい方は求人サイトを使うと満足できる可能性大。目的や好み、ライフスタイルによって使い分けるのが成功への鍵。

転職における企業研究の必要性とやり方

転職先として考えている会社があるのなら、いきなり面接を申し込んだり応募書類を送るのではなく、まずは企業研究を行うのが賢明です。事前に会社の評判や運営年数、実績などをチェックしておくと「あやうくブラック企業に応募するところだった」と後悔せずにすみます。企業研究の必要性と方法についてまとめています。

転職は何度もできない

転職は一生のうちにそうそう出来るものではありません。そのため、できるだけ失敗しないように事前準備するのがとても大切です。

「ああ、しまった」と後悔しても遅いので、面接を受ける前に会社訪問や会社情報をきちんとチェックすることが重要。

気になる会社のホームページをチェック

気になる会社があれば、まずはホームページをチェック。だいたいの会社はHPを持っていますが、もしHPがないとページを運営するだけのお金や人的リソースがない可能性大。そのような会社は、企業としての利益があがっていない可能性がありますし人手不足が深刻なのかもしれません。またHPがある場合はその内容もしっかりチェック。

企業の事業内容や社長の理念、社員の写真、会社の様子などから会社の雰囲気をチェック。珍しいですが会社の財務状況をHP上で発表している会社は信頼性が高いです。

気になる会社の評判をネットでチェック

最近は社員の口コミを気軽に投稿できる口コミサイトが増えています。その口コミを参考にして会社の評判をチェックする方法もアリです。実際に働いた方のリアルな感想が公開されているので、できるだけ自分と立場の近い方の意見を読むと参考になります。

子育てしながら仕事がしやすいか?社員は男性の方が多いのか?有給は取得しやすいか?など具体的に知りたいことが分かるのがメリットです。

あまりにも評判の悪い会社は避けた方が無難。

地元の人に評判を聞く

地元の方はその企業の評判をある程度知っています。実際にその会社で働いている方、その家族などもいますので評判を聞くと企業の実情が見えてきます。広告をたくさん出して景気の良さそうな会社でも、じつは自転車操業で内情はとても苦しい、あの会社は給与が高くて経営状態が良いなど、ネットでは分からない情報をゲットできる可能性もあるのです。

転職したい会社が決まっており、具体的な評判を知りたいときは地元の方に情報を聞いてみると良いです。広い人脈をもつ方は人脈を頼って情報収集する方法もあります。

会社のデータを収集

全ての会社に通用する方法ではありませんが、会社によっては財務状況などを公開しているケースがあります。大企業などでは財務状況が公開されていることもありますが、中小企業ではなかなか分かりにくいです。

建設業の場合は、会社の財務状況を公開しているので事前にチェック可能です。あまりにも借入金が多い会社、売り上げの少ない会社は危ないと言えます。財務諸表が読めない場合は専門家の方に見てもらう方が無難です。

直接会社の見学に行く

会社のHPの内容や評判をチェックしても、結局自分の目で確かめるのが一番です。もし時間があり、会社側がOKを出すのなら、一度会社を訪問してみると良いです。

私も実際に会社見学に行き、丸一日無給で仕事をさせてもらいました。会社は外見から見る印象と、実際に仕事をしてみての印象には大きな差があります。実際に仕事をさせてもらいあまりにキツい仕事なので転職を諦めたことがあります。

もし気になる会社があれば、実際に見学させてもらいできれば仕事に同行させてもらうと良いです。面倒くさいかもしれませんが、それが一番確実な方法です。

まとめ

転職を成功させるためには企業研究がとても大切です。闇雲に応募して転職するのではなく、じっくり転職先企業を選別して納得できる転職先を選ぶこと。「もういいや」と適当な会社に転職すると後悔の元です。

転職エージェントを利用するデメリットと解決法

求人サイトを使って転職するよりも成功率が高いと言われる転職エージェントですが、メリットだけではなくデメリットもあります。

デメリットをよく理解して、何かトラブルが起こったときは素早く対応すること。「こんなはずじゃなかった」と泣き寝入りするのではなく、担当者や運営会社と交渉していきましょう。

転職エージェントは担当者の質がバラバラなのが泣き所

転職エージェントに所属する担当者は、必ずしも質が一定ではありません。バリバリのベテラン担当者がいる一方、新人エージェントもいます。

新人の場合はまだ要領がつかめないため失敗も多く、連絡ミスや連絡忘れなどで迷惑をかける可能性もあるのです。あまりにミスが多い、連絡が遅いときは事情を説明して担当者を変えてもらうこともできます。

またバリバリのベテランであっても、利用者と相性が合わないこともあり得るので油断は禁物。担当者がつねにベテランで頼りがいのある方かどうかは分からないので、過度な期待はしない方が良いです。

求人数が少ない転職エージェントの対応法

転職エージェントによっては「関東や関西など都市部の求人数には自信があるが、地方の求人は少ない」「北海道や東北地方の求人は多い」などそれぞれに特徴があります。

住んでいるエリアの求人情報が多いサービスを使うのが基本ですが、実際に登録してみないと分からないこともあります。

そこで複数のサービスを同時に使うのがおすすめ。複数同時に利用することで条件の良い求人を効率良くキャッチできますし、エージェントの質を比較しながら一番信頼できるサービスを選んで利用できるメリットがあります。

連絡が遅い担当者の場合

エージェントの所属する担当者と言ってもさまざまな方がいます。一人で何十人もの方を担当しており忙しい方もいますし、新人で仕事の流れがまだ良く分かっていない方もいます。なかにはどうしても連絡の遅い担当者が在籍していますし、業界のことに疎い方もいるのは事実。

そこで我慢の限界を超えるほど非常識で腹立たしく思える担当者の場合、事務局に事情を説明すると担当者を変えてもらえます。

我慢しながらわけのわからない担当者と付き合う必要はありません。

とにかく急かす、脅す担当者

一人でも多くの利用者を転職させれば手数料がもらえるのが転職エージェントの世界。だから無理にでも転職させてしまえば成績になり、給与もアップするわけです。

そこで自分の利益しか考えていない担当者は「今転職しないと後悔する」「この求人は条件が良く、この先ここまで良い求人は出て来ない」などオーバーなトークや脅しで面接や転職をさせようとします。

このような担当者は問題外なので、すぐに担当を変えてもらうのが基本。それでも急かす担当者しかつかないときは、ブラック転職エージェント間違いなし。さっさと退会しましょう。

希望に合う求人が少ない

もし年齢が高い(40歳以上)、これと言ったスキルがないのに高給与や手厚い福利厚生、休日数の多さなど高望みな条件を提示していると合致する求人が少なくなります。

サービスによっては若い利用者をターゲットに絞ったものもあるため、年齢によっては求人数が少なくなることもあります。複数登録でこの不満を解消する以外にありません。

担当者の人柄や経歴などをチェックしておく

エージェント所属の担当者は、名前や人柄などがHP上で公開されていることがあります。利用者が「この担当者がいい」と指名することはできませんが、おおよその人柄などは掴んでおきましょう。

事前にある程度の人柄を掴んでいれば対処はしやすいはずです。

まとめ

転職エージェントを利用するデメリットをまとめました。やはり担当者との相性や担当者の質、サービスで抱えている求人数などが問題になります。

もし何らかのトラブルに遭ったときは黙っていないで担当者を変えてもらう、またそれでもだめなら退会する方が良いです。

転職に学歴は必要か?高学歴だから有利というわけでもない

ひと昔前は就職や転職時に「君はどこの大学出身?」と聞かれることが頻繁にありました。ところが今は出身大学や最終学歴を重視しない会社も増え、高学歴だから必ず有名企業に採用されるとは言えなくなったのです。いくら高学歴でも何回も転職歴があると採用されにくくなります。ここでは転職と学歴についてまとめています。

新卒は学歴が問われても転職ではあまり重視されない

企業が社員を採用するとき、新卒では学力(学歴)がある程度重視されます。新卒者はまだ基本的なビジネスマナーなどが身に付いておらず、これから教育しなければならない人材だからです。そのため教育しやすく会社にふさわしい人材かどうかを学歴などで判断しています。

ところが中途採用者はすでに社会人経験がありビジネスマナーや仕事のスキルは身に付いているため学歴は重視されません。

学歴よりも経歴、業績、取得資格の方がより重要。中途採用者には即戦力が期待されているのです。

第二新卒はどちらかというと学歴重視

就職して3年以内に仕事を辞めて転職する第二新卒者は、まだまだビジネスマナーや仕事のスキルが完全に身に付いた状態ではありません。教育できる余地がありますし、この段階で異業種に転職しても順応性が高いため転職が成功する可能性も大です。

教育ができる第二新卒の場合は、職歴や経歴よりも学歴の方を重視して採用する傾向にあります。

高学歴でも仕事が続かない人材では難あり

「私は東大卒」と言って自慢している人であっても、転職・転職・転職と仕事を転々とするような人材では企業側の信頼を勝ち取ることはできません。

逆に中卒であっても優秀な企業人として活躍している方はたくさんいます。なかには中卒で起業する方もいます。

学歴だけがすべてではなく、学歴に加えてその人材の人柄や順応性、社会性、仕事に対する取組み、協調性、コミュニケーション力、積極性などがトータルで備わっていることの方が重要なのです。

学歴よりもそれまでのキャリアや取得資格をアピール

中途採用者は学歴よりもキャリアや保有資格の方が重視されますので、転職時には業績や経歴をしっかりアピールするのが基本です。

職務経歴書を提出するのであれば、それまでの職種で得た資格や経験、実績などをわかりやすく時系列で記入すると分かりやすいです。その企業が求める人材に近いほど有利なので、できるだけ詳しく経歴を書いておくと採用担当者が検討しやすくなります。

やる気の高さや会社への貢献度をしっかり説明

職務経歴書や履歴書には自己アピール欄がありますので、転職後に具体的にどんな仕事をしてみたいか、これまでの経歴を生かして会社に対してどんな貢献ができるのかなどをしっかり書き込むと良いアピールになります。

もちろん書類だけではなく面接でも、現職や過去の仕事で得たキャリアや業績、経歴、転職後に何ができるのかなど、採用側が「この人材は将来性がある」「ぜひ採用したい」と思える内容でアピールするのがコツです。

学歴があまり問われない業界とは?

中途採用者は基本的に学歴が問われないのですが、とくに人手不足になっている業界は学歴を重視しません。

介護業界は2025年に全国で約38万人が人手不足になると試算されており、採用側が人材の質を厳しくチェックできる状況ではありません。

また販売や接客業、清掃業、運送業なども学歴が厳しく問われることはなく、経歴や職歴の方が重視されます。中途採用の場合はやはり、それまでどんな仕事をしてどんな資格を取得しているのか、それが重要なのです。

まとめ

中途採用者はどれだけ一流大学を卒業しても、とくに重視されません。それよりも即戦力としてすぐに仕事ができるか、どんな資格をもちどんな仕事ができるのかどうかがより重要になります。

なかなか仕事が決まらない理由

何度も履歴書や職務経歴書を送っても、書類選考すら通らない。書類選考はOKでも面接で不採用になってしまう…そんなお悩みをおもちの方、なかなか仕事が決まらない理由に気が付けば改善できるかもしれません。なかなか仕事が決まらない理由についてまとめていますので、参考にしてください。

仕事が決まらないときは自分自身と行動を振り返る

なかなか仕事が決まらないときは、それまでの自分の行動と発想を振り返ってみましょう。自分では意識できていないかもしれませんが、面接での言葉遣いが乱暴だったり印象が暗い、希望する給与や休日数などが合わない、希望する企業の求めるレベルと本人とが合っていないなどの問題があります。

また「一流企業に転職したい」とハイレベルな会社ばかりに応募してもなかなか採用されないものです。仕事が決まらないときは自分を振り返るチャンスです。

会社が採用したい人材と本人とがミスマッチ

「TOEIC900点以上で留学経験のある人材が欲しい」と思っているのに、英検4級すら怪しい人材では採用されるはずがありません。このミスマッチに気が付けば、条件に合う求人情報に巡りあう可能性が高くなります。このミスマッチの裏側には、志望者本人の希望が強く反映されています。

「有名企業の正社員で、スマートに仕事をこなしてみんなから羨望の眼差しで見られたい。自分の会社を自慢したい」など、自分のプライドや見栄のために転職したいケースだと上手くいきません。入社してそれで終わりではないため、その会社にどれだけ貢献できるかが重要なのです。

志望動機が曖昧だと採用されにくい

面接で志望動機が弱い、また曖昧だと「この人はやる気がない」と思われてしまうリスクがあります。面接時には志望動機をできるだけハッキリさせないと採用されません。

もしその会社に入るつもりがなく嫌々面接を受けているのなら止めた方が良いですし、面接官もやる気のない人材はすぐに見抜けます。

まず面接では志望早期やその会社で何をしたいのか、何ができるかをしっかり設定し、ブレないように面接で強く伝えましょう。そのためには事前に何を伝えたいのかをまとめ、頭の中で整理して練習しておくことです。

第一印象が薄い・暗い・ボンヤリ

面接での第一印象はとても大事です。もし声が小さく印象も薄く、猫背で話しの反応もあまり良くなく暗い印象だった場合、面接官の受ける印象もイマイチです。

第一印象はとても重要なので、できれば面接の予行練習を行い友人や家族からアドバイスをもらうと良いです。本人には分からない問題点を指摘してくれますし、その対策が分かるケースもあります。派手な格好で印象に残る奇抜な行動をとるのではなく、ハッキリした明瞭な声で質問にハッキリ答えることが第一。

ボンヤリした印象にならないよう、背筋を伸ばして前を向き笑顔でハキハキした対応をするのがコツです。

理想が高すぎてミスマッチ

転職先はできればみんなが羨ましがるような会社が良いもの。「あの一流の商社に転職できたの?」と周囲の方にビックリされるのは気持ちが良いものです。ところが世の中そんなに都合よくいくものではありません。一流企業に転職したい方は多いですし、第一会社の求める人材であるかどうかも分かりません。

大企業・一流企業と呼ばれる会社であればあるほど、採用の基準は非常に厳しいです。理想が高すぎるとなかなか転職できないもの。もし転職がうまくいかないときは、理想が高すぎていないかどうか考えてみてください。

面接マナーができていない

面接でノックもせずに部屋に入る、挨拶もロクにできない、人の話しを聞かない、面接中にスマホをいじるなど面接マナーがなっていない方もいるそうです。非常識な人物では採用されるはずもありません。

何度も不採用になってしまう方は面接マナーについても考えてみると良いです。

まとめ

何度も不採用になってしまう方、その原因についてまとめました。さまざまな原因が考えられますが、良く分からないときは友人や家族、転職エージェントの担当者と良く話しをしてみると原因がハッキリ見えてきます。

自分の市場価値がわかる転職サイト「MIIDAS(ミイダス)」転職の評判はどう?登録してる人やメリット・デメリットを徹底調査!

MIIDAS公式サイト

MIIDAS

MIIDAS (ミイダス)は転職サイトDODA(デューダ)の運営で有名なパーソルキャリア株式会社が手掛ける転職支援サービス。2015年から運用開始されていて、スマートフォンアプリ専用サイトなのもユニーク。スマホでサクッと求人企業情報をチェックできるので、外出先や仕事の休み時間に確認できると好評。PCでの作業も可能です。今、このサービスがとにかく人気です。まずは公式サイトに移動して、診断してみてください。

MIIDAS公式サイトはこちら → https://miidas.jp/

最初に自分のパーソナルデータをタップして作成します。すると登録されたスキルに合う求人企業を自動的にマッチング。わざわざたくさんある求人の中から条件を選んで探す作業から解放されますね。マッチングした企業の中からとくに利用者に強い興味をもつ会社も分かるので、転職の励みになります。

ミイダスの特徴「面接確約」

ミイダスは転職にかかる負担を少しでも軽くするために、利用者がその都度希望条件を入力してマッチする企業求人を探す手間を省略。一度プロフィール設定すれば何度も入力する手間なし。タップするだけのプロフィール設定完了でお手軽。

長い文章を作成する必要はありませんが、より多くの企業からオファーをもらいたいなら職務経歴書を作成する感覚でアピールポイントを書き込むこともできます。

プロフィールデータからマッチする企業求人を自動的に紹介。しかも「書類審査から」ではなくいきなり「面接確約」なので、面倒な書類を送る手間もありません。

毎月10,000人が登録する転職サイト

ミイダスは毎月10,000人が登録している転職サイト。これだけの人数の方々が毎月登録する理由は、スマホに特化した転職支援サービスだから。

スマホなら出勤途中や外出先、仕事の休憩時間にサクッとチェックできて便利。また自分の市場価値がわかる診断も無料で受けられるので「え?私の適正年収は450万円?今の年収より100万円も高い」と自分の価値を冷静に見つめ直せるチャンス。客観的に自分の市場価値を考えなおしてみましょう。

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登録時点で書類選考合格済み(面接確約)

ミイダスではプロフィールを作成し登録が完了した時点で、すでに書類選考合格済みになっているのも嬉しい点です。一般的な転職支援サイトでは、たとえマッチングしたとしても「次は書類選考なので、履歴書と職務経歴書を送ってください」となります。書類を作成して送る手間が発生します。ところがミイダスではこの書類選考の過程をすっ飛ばし、いきなり面接確約へ。書類作成の手間が省けるうえに時間の節約にもなりますね。

転職で一番面倒くさい書類作成を丸々カットできるのがミイダスの大きなメリットです。面接確約の取れた企業で面接すると、採用確率も大幅アップ。

自分の市場価値がわかる

ミイダスに登録してスキルや職歴、学歴などの情報をタップしていくと、なんと現時点での自分の市場価値が分かるようになっています。

試しに私も入力してみましたが、現在もらっている年収よりも100~300万円も高いオファーが(面接確定)2件あると表示されました。条件に合致する企業も70件。この時表示されたオファー年収、多少幅はありますがこれが自分の市場価値です。その市場価値よりも明らかに給与が安い場合は「転職する」と言う方法も有りかもしれません。客観的に自分を見つめられるのは良いことです。

自分に興味を持っている企業がわかる

自分の市場価値を把握し、オファーをくれそうな企業の数などが分かったら是非登録してみましょう。フェイスブックのアカウントで登録するか、メールアドレスで登録するかの2種類が選べます。登録そのものもとても簡単なので、興味があれば是非自分の市場価値をチェックし、オファーの来ている会社をチェックしてみると良いです。

年収が上がると自分に自信が持てますからね。このオファーですが応募期限がないのも嬉しい点。ハローワークのように応募期限が決まっていると焦ってしまいます

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ミイダスを利用している企業はどんな企業?

ミイダスを利用している会社は任天堂やアマゾンジャパン、日産自動車、旭化成、オリンパス、東レ、吉本興業など誰でも知っている大企業。サイトに表示されていない優良企業10,000社に対してミイダスが利用者のキャリアを売り込みます。

サービスに登録したからと言って必ずしもこれら大企業からオファーがくるという保証はありませんが、優良企業からのオファーはやはり嬉しいものです。どんな企業からオファーがくるのか?実際に登録して確認してみるのがお薦めですよ。

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ミイダスで転職できたという声

ネット上にはミイダスに登録して、無事に転職できたという声が掲載されています。

2015年から運用開始した転職支援サービスなのでまだまだ発展途上ですが、闇雲に応募書類を作成して送る手間がなく、登録してすぐに面接確約のオファーが届く点が画期的。年収という定規で自分の価値が客観的に分かるのもユニークです。ミイダスを利用して転職できたという声をまとめてみました。

ハローワークを使っていたけれど、応募書類の作成や面談を飛び越えて面接ができたので手間が省けました。無事に大企業に転職できて感謝してます

自分の適正年収を知りたくて登録したら、今の年収の倍の金額が適正年収だと知ってビックリ!登録後すぐに面接確約オファーも頂いてトントン拍子に転職できました。

他の転職サイトだと担当者からメールや電話がしょっちゅう来るのが鬱陶しかったのですが、ミイダスはそんなことはありませんでした。納得できる会社が見つかり無事に内定をもらいました

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ミイダスの使い方

優良企業からのオファーが届くミイダス。ミイダスの使い方はとても簡単。スマホにアプリをダウンロードして、必要な質問の答えをタップするだけ。PCだとミイダスのHPにある(無料ユーザー登録)をクリック。あとは質問の答えをクリックするだけです。

たったこれだけで面接確約のオファーが何件あるか、条件にマッチする企業がどれくらいあるか、それらの企業が提示する年収などがサクッと分かります。詳しい企業名が知りたいならフェイスブックアカウントかメールアドレスを利用して会員登録。たったこれだけでミイダスが使えるのです。

MIIDASに登録したらバレる?

ミイダスに登録すると現在勤務している会社にバレてしまうのではないか?と心配な方、大丈夫です。利用者の職歴・スキルを公開したくない企業もちゃんと選べます。企業ブロック設定で今お勤めの企業名を入力するだけ

また登録時には氏名やメールアドレス、住所などの登録を行いませんので個人情報が企業側に流れてしまうことはありません。個人情報をある程度守りながら、安全に現職の同僚や上司に気付かれることなく転職活動ができます。

MIIDASはどんな人たちが登録してる?

ミイダスに登録している方々は幅広い年代に渡っていますが、特に20~30代の求人が多いことから20~30代の方がメインの利用者層になっています。もちろん40代・50代でもマッチングする求人はありますが、求人数が少なくなっていますので若年層の方と比べるとオファーの数が減る可能性もあります。

大企業からのオファーが届くことから、大企業への転職を狙っている方、待ちの姿勢でじっくり転職先を探している方も登録していますね。利用に制限はありませんので、第二新卒の方や年収に不満のある方、もっと活躍したいと思ってる方の転職先探しにおすすめ!

今すぐではないが、近い将来転職を考えている人

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中には「適正年収をちょっと調べてみよう」と好奇心から登録し、自分自身にかなりの市場価値がある事に気づいて転職した方もいます。

転職のためのきっかけになるかもしれませんし、それが大きなチャンスになることもあります。調査のため、準備のため、好奇心から…。利用のための動機は人それぞれ。転職をスムーズに進めるツールとして活用してください。

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「自分の今の年収は本当に適正なのか?」この疑問、誰もが一度は抱くのではないでしょうか?

ミイダスでは利用者に類似したスキル、経験(経歴)を持つ方のデータを参考に市場価値を算出しています。実態に近い年収なので参考になりますし、自分の今の年収が適正年収よりも低い場合は転職することで年収を上げられる可能性が出てきます。

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MIIDASは新卒の就職活動はNG

ミイダスは既卒の方であれば誰でも利用できますが、新卒の方(大学生や短大生、専門学校生、高校生など)の就職活動には利用できません第二新卒はOK!「新卒で入社して1年もたたないのに、転職したいなんておかしいかな?」なんて心配はご無用。ミイダスで適正年収を調査して大手企業に転職することも夢ではありません。

MIIDASはニートも利用できる?

ミイダスはニートやフリーターでも利用できるのでしょうか?答えは「YES」。

社会人経験がほとんどない方でもオファー(面接確約)がもらえる可能性もあります。20~30代の求人情報がとくに多いサービスなので、この年代であれば就職先・転職先探しはそれほど難しくありません。

MIIDASは、就活支援は行いませんので、面接確約オファーが届いても面接対策などは個人で研究・勉強しなければなりません。面接対策などが心配な方はエージェントが在籍する転職支援サイトを利用すると良いです。

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社会人1年目の第二新卒にもおすすめ

新卒で入社したものの、長続きしなかった。第二新卒で転職できるか不安」そんな方もミイダスの転職支援サービスが利用できます。

このサービスは特に20~30代の求人に特化しているので、第二新卒の方が多くの企業で求められています。若年層の第二新卒の方にミイダスは最適。「新卒で上手くいかなかったから、市場価値はない」と決めつけず、適正年収をしっかり把握して自分を安売りしないようにしてください。大企業や福利厚生のしっかりした会社から面接確約のオファーが届く可能性大

第二新卒はある程度ビジネスマナーを身に着けており即戦力になるため、大企業でも良い条件を提示して獲得しようとしています。自信をもってください。

 

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