面接必勝法

ベンチャー企業の人事・教育担当が面接対策について書いてみます。

会社を辞めるタイミング

会社を辞めるタイミングは人それぞれ。今の仕事が嫌になったときやスキルアップ・キャリアアップを考えるとき、大きなプロジェクトが終わったとき、ボーナスが支給された後などが多くなっています。ここでは会社を辞めるタイミングについてまとめています。

会社を辞めるタイミングに正解は無し

「会社を辞めたい。転職したい」仕事を続けるうえで悩みは尽きませんが、その悩みや不安、不満、ストレスが許容量を超えてしまったとき、また超えそうなときは会社を辞めるタイミングなのかもしれません。

無理に仕事を続けてうつ病などの精神病を発症する方も少なくないため「もう限界!苦しい!」と思ったら少し足を止めて、このまま今の会社に留まるか辞めるかを良く考えてください。医師からドクターストップがかかった場合は休職や退職のタイミングなので、無理はしないこと。

入社後3~5年後は転職する良いタイミング

入社したばかりは右も左も分からない状態ですが、3~5年経過すると仕事にも慣れ、ある程度の業務にも対応できるようになります。人によっては主任や係長などの肩書がついているかもしれません。ある程度仕事を経験してみると「もっと高い技術を身につけたい、もっと高い給与が欲しい」と高い目標がうまれる可能性があります。

向上心から転職を考えるようになったときが転職のタイミングかも。さらなるスキルアップ、キャリアアップのために職場を変えるのは前向きな転職です。

今の仕事が嫌になったときも転職のタイミング

「他の会社に比べて明らかに給料が安い」「休みが全然ない上に人間関係も最悪」など、さまざまな理由で今の職場に嫌気がさしたときも転職のタイミングです。我慢の限界を超えてもぐっとこらえて仕事を続けなければならないのでしょうか?

精神的・肉体的な限界を超えて働き続けることはできません。我慢し続けて精神病などの病気になると取り返しがつかないのです。すでに「やる気がない・朝起きれない・毎日気分が落ち込む」などの症状が出ている方は要注意。

今の仕事が嫌になってしまったときも転職のタイミングと言えます。

今の仕事では物足りなくなったとき

任されている仕事が物足りなくなったとき、昇給や昇進が望めないときも転職のタイミングです。いくら向上心をもっていても、今の職場ではできることが限られ、さらになあなあの体質では上のレベルを目指すことができません。

もっと自分の技術や知識を磨きたい、さらに責任のある仕事をしたいときは前向きな転職がおすすめです。向上心をもって転職する方が受け入れ先からも歓迎されますし、前向きな志望者は採用されやすいメリットがあります。

ボーナスが支給された後

ボーナスを支給された後に転職する方は少なくありません。同じ辞めるならボーナスをもらってから辞めたいのは人情です。ボーナス支給後は転職のためのひとつの区切りになるため、ボーナス支給後の辞める方が多くなります。

1~3月、7~9月はボーナス支給後ということで求人数が多くなる時期です。賞与支給後を狙って転職活動を開始したいなら、賞与支給前から少しずつ求人情報をチェック。いくつか求人を比べながら給与や休日などの相場を掴んでおくと良いです。

業種を転換したいとき

販売業から事務職へ、営業職から接客業へと働く業種を転換したいときは転職が不可欠となります。ただ業種転換はそれまでのスキルや知識、資格などが活かせないことも多くゼロからの出発。年齢が40代、50代と高くなっていると転職そのものが難しくなります。

業種転換がスムーズにできない可能性もゼロではありません。介護や販売業、清掃業、運送業などは人手不足で転職しやすいのですが、それ以外の職種ではよほど資格などがないと転職しにくい現実があります。

まとめ

会社を辞めるタイミングに正解はありません。「新しいことがしたい」「この職場にいると気分が滅入る」「給与が少なすぎる」などしっかりした理由があり転職活動を始めたいと思ったとき、それが転職の絶好のタイミングかもしれません。

転職エージェントの選び方

利用者の条件に合った転職先を探して情報提供してくれたり、履歴書や職務経歴書の書き方サポート、事務連絡などをまとめて代行してくれる便利サービスが転職エージェントですが、さまざまな業者がありサービスレベルもバラバラ。どのような転職エージェントを選べばいいのか調査しました。

転職エージェントは担当者の人柄・仕事の早さが重要

転職エージェントは利用者をフォローする担当者の質によって大きく結果が変わってきます。担当者と相性が合えばスムーズに転職できますし、相性が合わないとすれ違ったまま転職もスムーズに進みません。

担当者ができる方であれば安心してお任せできるのですが、新人や仕事の多い方はどうしても連絡が遅くなり連絡ミスなどの失敗が多くなります。連絡が遅い担当者、上から目線でむかつく担当者の場合は変えてもらうことも可能です。

遠慮なく窓口に相談しましょう。

転職エージェントに十分な求人があるかどうか?

いくら担当者が親切で連絡の早い人であっても、サービス自体に十分な求人がなければ求人を紹介してくれません。

当該サイトに「求人数業界随一」「全国規模で求人あり」など求人数が多いことが表示されていない場合、事前に「○○県に住んでいますが、求人はありますか?」と聞いておくと良いです。関東や関西など都市部は求人が多いのですが、地方になると求人数がどうしても減る傾向にあります。

求人数が多いか少ないかは転職成功の鍵を握っていますので、できればしっかり聞いておくと良いです。

きちんと話しを聞いてくれる担当者かどうか

担当者によっては「あなたはこの求人が合っている」と、勝手に求人を押し付けてくるケースがあります。一人でも多く転職させれば成績になるため、半ば強引に転職させようとする質の悪い担当者が一部にいるのも事実です。

まず担当者が利用者の話しをきちんと聞き、条件に合う求人を紹介しても「いつまでに返事を」と急かすようでは失格。またヒアリングの際にじっくり話しを聞かずに、エージェントにとって都合の良い求人を押し付けてくるサービスも失格です。

担当者の連絡は早いか遅いか?

忙しい担当者の場合、すぐに連絡がとれないことも多々あります。それでも24時間以内にメールや電話で連絡を取らない担当者は大問題。仕事に慣れていない新人担当者の場合、要領が悪く連絡が遅くなることもあります。

許容範囲であれば問題ありませんが、どうしても我慢できないときはその転職エージェントを退会しても構いませんし、理由を説明して他の担当者に変更してもらうこともできます。

変更してもらってもやはり連絡が遅いなら、それはその会社の体質かもしれません。素直に退会しましょう。

希望する企業の転職対策を細かく教えてくれるかどうか

希望する企業の転職対策は、利用者にとって最も知りたい情報です。各企業によって重視するポイントは違いますし、対策も変わってきます。

「A社は面接時に明るくハキハキした人物を評価する」「B社は職務経歴書を最も重視する」などの情報に基づいて適切なフォローをしてくれる転職エージェントを選びましょう。

「この会社の転職対策はどうですか?」と聞いてすぐに答えてくれる担当者であれば問題ありません。

「おかしいな」と思ったら退会してOK

担当者の連絡がかなり遅い、脅して無理に転職させようとしてくる、担当者の口調がラフすぎてむかつく、重要な要件をすぐに忘れる、転職先を全然紹介してくれないなど、担当者の質が悪いと判断されるときは退会してもOKです。

転職エージェントに登録するのも退会するのも無料なので、退会時に会費を払うなどの負担はありません。

全ての転職エージェントの質が高い保障はないため、できれば2~3の転職エージェントに同時に登録する方が無難です。「このサービスはダメだ」と思うエージェントは利用しないこと。

まとめ

転職エージェントの選び方で転職の成功が決まってしまいます。担当者の言動に不信感を覚えるような悪質なサービスは利用しない方が無難。

複数のサービスを同時に利用しながら取捨選択していくのが良いです。

Meets Company(ミーツカンパニー)の合同説明イベントの特徴・流れ・口コミ評判・登録から内定までを一挙公開!

Meets Company(ミーツカンパニー)は株式会社DYMが運営、提供する就職支援サービス。新卒向け企業合同説明会を年に約630回開催しており、企業と新卒学生との橋渡し役を行っています。

同号説明会の具体的な内容、イベントの流れ、イベントの開催地、口コミの評判、キャリアドバイザーの役割、当日の服装や持ち物など、イベントに関する情報をまとめてご紹介。

これから合同企業説明会に参加してみようと思っている方、Meets Companyの全体像を把握するために是非お役立てください。

Meets Companyの合同説明イベントの特徴

Meets Companyは東京や大阪などを中心に、年間約630回もの企業合同説明会を開催しています。この説明会の特徴は参加企業が最大でも8社とかなり数が絞られていますし、参加する学生も30~50名と人数制限が掛かっています。

大規模な会場に何百社もの会社と何千人もの学生が集まるような大規模企業説明会ではありません。そのため企業と学生との距離が非常に近く、人事担当者や社長に気軽に質問をしたり意見を聞ける貴重な場になっています。

また一方的な企業の説明会だけではなく、説明会後にグループワークや座談会、終了後に相談に乗ってもらえる時間などがあり、自分を効率よく売り込む事ができます。

参加費はもちろん無料です。

企業説明だけでなく座談会形式で人事や社長との距離が近いイベント

企業説明会は特に大規模なイベントの場合、企業が自社ブランドや特徴、メリットなどを一方的に説明して終わりますがMeets Companyは少人数での開催。だから企業説明会終了後にグループワークや座談会、相談会などがあり「ただ説明を受けるだけ」のイベントではありません。

企業と学生が双方向に情報交換・意見交換が出来るので、特に学生側にとって「自分を売り込める」絶好の機会。普段は交流できない企業の人事担当者や社長と直接意見交換可能なので、疑問や質問があればその場で聞けるのは貴重。

イベントで人事部の方々と縁を持っておくと、後日の正式な面接でも緊張せずに臨めます。

自己PRが上手な学生を見れる

企業説明会には様々な学生が参加していますが、中には弁が立つ、自己PRの上手な学生もいます。自己PRの上手い学生は何よりも積極的ですし、企業にグイグイ突っ込んでいくポジティブさがありますね。また話し方も上手で、まずは結論や一番聞きたい事から話をして相手の心を掴み、その上で自分の理論を展開。「そうか、そういう話し方もあったのか」と参考になる事が多いです。

もちろん中にはビックリするくらい自己アピールの下手な学生もいます。どこがどう違うのか、じっくり観察してみると就活の役に立ちますよ。

他にも礼儀正しい学生、マナーのなっていない学生(イベント中に平気で席を立つ、私語が多い)など小規模イベントならではの人間観察も可能。

就活に関する疑問に年間2,000名以上の学生を内定に導いたキャリアアドバイザーが答えてくれる

Meets Company では、希望する学生に対して専任のキャリアアドバイザーがつき、徹底サポートしてくれるサービスもあります。担当者が新卒者の個性や人柄、適性などを判断して最適な就職先探しをフォロー。エントリーシートの書き方や就活に対する不安や疑問点をしっかりとアドバイス。親身になって相談に乗ってくれるので、初めての就活でも安心できます。

もちろん利用料は無料。内定が出て段階で突然請求書が送られてくるような事もありません。何度相談しても問題ないので、何かあればメールや電話で相談できます。合同企業説明会が終わった後に相談も可能です。

イベントの流れ

イベントは約3時間で終了するようにセットされています。開始時間は会場ごとに違いますので事前に確認してください。最初にイベントの概要説明(約10分程度)から始まり、約30分前後のグループワーク、そして約30分間の企業説明に移ります。

企業は1社あたり持ち時間は5分間なので、参加企業が8社の場合は40分かかることに。企業説明が終わると座談会が始まり、ここでは1社15分が持ち時間です。6社参加していると90分間かかりますね。

その後面談や面接が行われイベントは終了。イベント終了後も何か質問があればMeets Company のキャリアカウンセラーと話ができます。イベントで一番力を入れているのが座談会。

この座談会では企業の人事担当者や社長と直接話ができますので、活用しましょう。

企業側のプレゼン

企業側のプレゼンは1社5分と決まっています。短い時間なので、企業の業務内容や取り扱う商材、企業規模、各支店などの説明、また入社後の福利厚生、社会保険、給与などについてざっと説明があります。

5分なので手短に企業の概要を説明するだけです。ただ時間が長いからと言ってダラダラした企業説明になると学生側も辛いので、5分の持ち時間でも十分なようです。

6~8社企業が参加しているので、5分でちょうど良い長さですね。もし興味があればこの企業説明を聞いた後に座談会で人事担当者に色々と質問しておくと「あの学生は積極的だったな」と強く印象に残ります。

学生の自己pr

企業側のプレゼンが終わると学生の自己PRタイムになります。時間は約1分。この1分の時間をフルに使って印象に残るアピールができると企業側の印象も断然変わってきます。

1分間なので何でもかんでも話せるわけではありませんが、意欲があることを強調したり得意なことを披露したりと個性を表現してもOK。あくまでも1分間のPRなのでここで採用・不採用が決まるわけではありませんが、20~30名の学生が集まっている中「より印象に残るアピール」ができるかどうかチャレンジ。

もちろんアピールの上手い学生をチェックして、次回に生かすのもOKです。

座談会

Meets Companyの企業合同説明会の一番の肝が座談会です。ここでは企業の人事担当者、また時には社長と直接話ができます。学生3~4名に対して担当者は1~2名前後。この座談会で内定が決定するわけではないので、あくまでもフランクな話ができる場として活用しましょう。

面接官と入社志望者と言う立場ではなく、もっと近い距離感で本音の話ができるのは大変貴重な機会です。企業側の本音や学生の本音、ここでしか聞けない話などを聞くと、きっとその企業との心理的な距離も縮まります。企業人事部の方と直接話が聞ける機会はなかなかないので、聞きたいことは座談会で聞いておくと良いです。

面談・面接

企業説明会が終わると最後は面談・面接となります。直接希望する企業との面接が可能なので、3社程度に絞って面接開始。ここでは形通りの面接が行われるケースと、後日場所を変えて面接が行われるケースの2つがあります。

ただし、後日面接を受けるからと言って必ず内定がもらえるわけではないので要注意。企業が採用活動に積極的に動いている時期は、企業説明会で一気に面接まで行うパターンが多いようです。

この合同説明会では「即日内定可能」が謳い文句になっていますが、必ず即日内定が出るわけでなく、あくまでもその可能性がありますよ、と言うレベルです。

イベント参加企業について

Meets Companyに登録している企業は約2,000社。かなり多くの会社が登録し、この企業合同説明会を利用しているようです。サイバーエージェントがこの企業合同説明会を利用して新卒学生を採用したことでも話題になりました。ほかにもKLab・健康コーポレーション日産センチュリー証券ジョルダン・レバレジーズ・株式会社介護の木下など様々な職種の企業が参加。

またMeets Company側はただ適当に企業を登録しているわけではなく、企業の経営状態や評判などを事前にチェック。中小企業もありますが中には有名企業も登録しており「説明会に行ったら、ビックリするくらいブラック企業の集まりだった」と言うリスクがありません。

1400社の中からDYMが厳選した8社が参加

Meets Companyに登録されている2,000社の企業の中から特に厳選された6~8社が説明会に参加してきます。厳選された会社なのでブラック企業は当然排除されており、安心して参加できるのがメリット。Meets Companyに登録している企業は約2,000社ですが、有名な上場企業からベンチャー企業、中堅どころの企業など事業規模はさまざま。

ただベンチャー企業だからと言って福利厚生や給与レベルが大手企業に劣るわけではありません。事前にDYMが選考した上でさらに厳選された企業が説明会に参加していますので、心配せずに説明会に臨みましょう。

当日まで参加企業はわからない

Meets Companyが主催する企業合同説明会は、事前にどんな企業が参加してくるかは分かりません。そのため、もし機会があればできるだけ説明会に参加しておくと良いです。もしかすると有名企業や評判の良い企業が参加しているかもしれないからです。

また「営業職にしか興味がない」と思っていた方でも、説明会に参加してみると「企画も面白そうだ」と目標が変わってくる事もあります。就活は縁なので、積極的に参加することにより、意外なところから優良企業とご縁がうまれる可能性もあります。

イベント参加前に気になること

いざイベントに参加する前に、色々なことが気になります。初めて合同企業説明会に参加する場合は特に「当日の服装は?」「履歴書はいるの?」「髪形はどんな感じがいいのかな?」と気になる点は多いもの。

そこでイベント前に準備すべき事、履歴書の有無、どんな持ち物が必要なのか、どんな人が利用しているのか、交通費は出るのか出ないのかなど、気になることをまとめてみました。これから合同企業説明会に参加する方、参考にしてください。

履歴書は持っていくの?

Meets Companyの企業合同説明会に参加するには履歴書が必要です。この履歴書ですが、形式は自由で手書きでもパソコンで作成したものでもなんでもOKです。説明会にはどんな企業が出てくるかは分からないため、志望動機の欄は空白にしたまま会場で提出します。

今後の就活のためにパソコンで作成した物を準備する方が良いかもしれません。手書きだといちいち書くのが大変ですし、そんな時間があれば就活対策のための時間として活用した方がベストだからです。

また一度でもMeets Companyの説明会に参加した方は、2回目以降履歴書持ち込みの必要はありません。履歴書の提出は1度きりでOKです。

服装は?

服装にはとくに決まりはありませんが、就活のためのイベントなのでTシャツにGパンではさすがにマズイでしょう。基本的には男性も女性もスーツが基本ですし最も無難です。白のワイシャツに黒系のスーツが一番。髪型もあまりに派手な金髪(脱色)・ロン毛は場にそぐわないので、出来るだけ髪は短く(男性の場合)、普段金髪の方も就活の時期だけは髪の色を落ち着かせる方が良いです。

靴までチェックされますので、ボロボロの靴を履いている方はこの機会に新しい物に取り換えると良いかもしれません。

持ち物は?

履歴書は必須ですが、それ以外にも筆記用具やメモ帳(スケジュール帳でも可)、クリアファイルなどを持っていると便利です。担当者の話をメモするのに筆記用具とメモ帳はマストですし、大量の資料を会場でもらうはずなので、それら資料をまとめるクリアファイルを何枚か用意しておくと便利ですよ。色別に分けておくと一目で整理できます。

履歴書もクリアファイルの中に入れて用意しておくと良いですね。他にもハンカチやスマホ、眼鏡など必要な物は事前に準備しておき、当日になって「メモ帳がない!履歴書を作成し忘れた」と慌てないようにしてください。

交通費ってもらえるの?

基本的に企業合同説明会に参加する学生への交通費支給はありません。ただしイベントによっては交通費が支給されるケースもあります。交通費が支給される要件や条件は1.交通費が支給されるイベントに該当すること 2・地方在住の学生であること 3・領収書を提示できること 4・交通費の上限は7千円以内となります。

条件に当てはまれば交通費は支給されますので、地方在住の学生はまず事務局にお問い合わせを。分からないこともどんどん事務局に問い合わせ、不安のない状態で説明会に臨むのが重要です。

どんな人が利用する?

Meets Companyの企業合同説明会に参加するのは、一体どんな学生なのでしょうか?就活支援サービスなので、就活している全ての学生にとって利用価値のあるイベントなのは間違いありません。

ただし、本格的な就活の前から「狙う企業はすでに決まっている。他の企業情報は一切不要」「自力で就活できる、フォローは要らない」と言う方はこのサービスを利用しない方が良いです。要らない情報が色んな所から入ってくると決意が揺らいでしまいますので。

ではMeets Companyの就活支援サービスが特に役立ちそうな方についてまとめてみましょう。

やりたい仕事がない

「将来どんな方向に進めばいいか分からない」このような方は是非企業合同説明会に参加してみてください。企業の説明を聞いて「この会社は面白そうだ」と心惹かれる企業に巡り合える可能性もありますし、イベントの後にキャリアカウンセラーに話を聞いてもらい、適性や人柄、経歴などから最適な業界や企業情報を教えてもらうことも可能。

三者が客観的に学生を見て判断していますので、意外な方向に向いていることが分かるかもしれません。自分の知られざる才能や適性を知るためにも、是非参加してみてください。

もっといろんな分野を知りたい

「IT系しか興味がなくその分野の求人しか見ていなかったが、もっと他の求人も見てみたい」色んな分野の会社をチェックしてみたい、と言う方にも企業合同説明会は役立ちます。事前にどのような企業がプレゼンを行うのかが分からないため出たとこ勝負ですが、「これは良いな」と思える優良企業に出会える可能性もあります。

金融や運輸、医療、保険、不動産、建設など、世の中にはさまざまな分野の仕事があります。もっと多くの分野の企業、仕事が知りたい方にとってMeets Companyの説明会は良いきっかけになるでしょう。

人事部の人と直接話したい人

企業の面接は学生中心ではなく企業が主導しての選考になります。面接の場で人事担当者や社長が「うちの会社を立ち上げた経緯」「こんな社員はぶっちゃけ困る」ような内輪話は基本的にしません。時間の関係もありそこまで濃い話はできないのです。

ところが説明会はある程度の時間が設定されていますし、学生の数もかなり限られていますので「ここでしか言えないんだけどね」と言う内緒話もできます。興味深い話が聞ける上に人事部担当者とも懇意になれるチャンス。企業説明会は情報収集だけではなく自分を売り込む場所としても使えます。

内定がもらえなくて焦ってる人

「一生懸命就活しているけど、どことも内定が取れない」そんな学生にとってもMeets Companyの説明会は役立ちます。人事部の方と直接話ができるのは大いに参考になりますし、他の学生の言動や自己PRをチェックして内定を取るためのコツを勉強できます。

内定を取るためのコツは、企業がどんな人材を必要としているかを理解すること。企業の人事担当者の本音や採用状況を聞けば「こんな学生が必要とされている」ことが分かるはず。また何度も説明会に参加することで情報が蓄積されていくため、より内定の取りやすい言葉遣いや身だしなみ、意欲の見せ方などが分かってきます。

自己PRが苦手な人

自分の良さをスラっと1分で表現できる方はなかなかいません。よほど弁が立ち頭の切れる方でなければ無理です。とくに自己PRの苦手な方は日頃から練習するしかありません。Meets Companyの企業説明会では20~30名の学生が集まり自己PRを行います。

この時、スラスラと自己紹介ができている学生がどんな話をしているのか、どんな面をアピールしているのかをしっかりチェックしてフィードバックできればだんだん自分を表現するのが楽になっていきます。誰でも最初は自己PRは苦手。上手い方の話し方や内容を良くチェックして自分の自己PRに生かすと良いです。

イベントの感想・評判

Meets Company の企業合同説明会ですが、実際に参加した方はどのような感想をもっているのでしょうか?多くの口コミが寄せられていますが、やはり多いのは「ESを書く必要がなく、気軽に説明会に参加して面接までスムーズに進むので便利」「人事部や会社の社長と直接話が聞けて参考になった」「特定の業界しか見ていなかったが、他の業界も良いなと思えた」などプラス評価が多くなっています。実際に参加した方の意見でも、とくに多い感想や評判をまとめていますので参考にしてください。

参加してよかった

口コミをチェックしていると「Meets Companyの企業説明会に参加して良かった」と言う意見、評価がかなり多くなっています。

具体的にどう良かったかと言うと「さまざまな企業の人事担当者や社長と直接話ができて本音が聞けた」「知らない業界の内部事情、ここでしか聞けない話が聞けて参考になった」「他の学生がどんな点に注目して就活しているのか、自己PRなどをチェックできて良かった」「企業説明会でキャリアカウンセラーと相談でき、今まで注目していなかった業界に興味がもてた」など、視野が広がった、他の学生の就活状況が分かったなどの点で高評価となっています。

知らなかった優良企業を知ることができた

世の中、有名な上場企業だけが全てではありません。中小企業やベンチャー企業でも優良企業はたくさんあります。ただそれら企業は積極的にテレビCMやネットでの広告などを出していないので広く知られていないだけです。企業説明会に参加すると、普段の生活をしていれば知らなかったであろう隠れた優良企業に出会えますし、世の中には幅広い業種があることも理解できます。

大企業だけが優良企業ではありません。中小企業でも福利厚生が手厚く、給与の高い会社もあります。そのような企業を知るためにも説明会を積極的に利用してください。

視野が広がった

「大学卒業後は絶対金融関係の仕事をするぞ」と決めてしまうと、なかなか他の業界に視野を広げて就活できなくなります。進みたい業界がある程度決まっていても、参考のために他の業界の企業説明会に参加すると「こんなことがあるんだ」と知らなかった話が多数聞けます。

実際にどの業界に進むにしても、狙っている業界以外の企業から話を聞くと就活の参考になるのは間違いありません。また他の就活生の意欲や言動を見て参考にできる部分も多いもの。「もうこうするしかない」と決めつけず、柔軟に広い視野で就活すると意外な所から優良企業との縁が生まれることもあります。

遣り甲斐がある仕事の意味がわかった

「とりあえず就職できれば良い」と言う意識で就活されている方がいるかもしれませんが、説明会に参加して企業の人事担当者や社長にあって話を聞いたことで、会社を立ち上げた経緯や企業としての使命、社員に期待する役割などの本音を聞いた就活生は意識が大きく変わってきます。

「この企業はこのような事業を行っており、成果を出すためにこんな人材を求めている」と企業が何を求めているかを中心にして物事を考えられるようになりますし、そのためにどんな仕事をするべきか、そしてどう貢献できるかが分かります。ただ命令されて仕事をする受け身の姿勢ではなく、能動的に動けるようになると遣り甲斐のある仕事の意味も分かってきます。

実際に働いたらどんな感じかイメージできるようになった

企業の人事担当者と直接話ができるので、具体的な仕事の内容や社員の様子、社内の様子などをしっかり確認できます。また「弊社ではこんな仕事をしています」「昨年入社の方々はこんな様子です」などの話を聞くと、実際にどのような仕事をすればいいのか具体的に理解できて安心。

社内に通じている人事部の方から具体的な話が聞けるのは貴重。また会社がアットホームな雰囲気なのか、それとも自由な社風なのか、気になることもその場で聞けるのも説明会に参加するメリットです。

特別選考枠で内定獲得

どうしても内定が欲しい企業に挑戦してもあえなく撃沈。普通ならそこでスッパリ諦めてしまうものですが、MeetsCompany では「特別選考枠」が用意されているケースもあり、希望する企業によってはMeetsCompany の紹介で面接を受け、内定を獲得できることがあります。

この場合担当のキャリアカウンセラーが付き、内定がもらえるように履歴書の添削や面接指導などのフォローがあるため、内定獲得の可能性も一気にアップ。一度の選考で失敗したとしても、MeetsCompany の特別選考枠で内定がもらえるかもしれません。気になる方は直接お問い合わせください。

Meets Companyは内定獲得までサポート

Meets Company は年間630回もの新卒向け企業合同説明会を開催していますが、それ以外にもキャリアカウンセラーによる就活サポートも行っています。カウンセラーは履歴書やエントリーシートの添削・面接対策を行うのはもちろん、就活を進めるに当たって心配なこと、不安なことがあればすぐに電話や面接で相談に乗ってくれます。

精神的なサポートも可能なので、孤独感を感じることなく就活できるのが魅力。内定を獲得するまで丁寧にサポート。何回相談しても、履歴書の添削をお願いしても無料で利用できるのも嬉しい点です。

新卒紹介件数業界No.1

希望企業への入社実績6,200人・2,000社の中からベスト企業を紹介してくれるのがMeets Companyの実績。Meets Companyに登録している企業はサイバーエージェント・KLab・健康コーポレーション・opt ・日産センチュリー証券ジョルダン・TKP・日本経営・レバレジーズなど、今業界で急成長している優良企業が約2,000社。

「2,000社の情報があってもどこをどう選べばよいか分からない」方のために、専任のキャリアカウンセラーが学生一人一人に合った会社を選んでくれます。希望企業への入社実績もすでに6,200人。多くの学生から信頼される就活支援サービスです。

内定獲得者の満足度98%

内定獲得者の満足度はなんと98%!ほとんどの方が満足している就活支援サービスと言うことになります。

また2018年4月に発表されたオリコンによる『新卒エージェント満足度ランキング』では総合1位を獲得。オリコンは第三者機関なので公平な視点でサービスを評価しています。その調査で実力が認められた就活支援サービスですから、これからますます注目されますね。

もし「どう頑張っても内定が獲得できない」「就活にかなり不安がある」と悩んでいるなら、Meets Company に相談してみると突破口が開ける可能性大です。

内定取得率96%

Meets Company の企業合同説明会やキャリアカウンセラーのバックアップで内定を勝ち取れる新卒学生はなんと96%!こちらも満足度同様に非常に高い数字を叩き出しています。

Meets Company の場合、キャリアカウンセラーによる丁寧な就活サポートに加えて、学生と企業の出会いの場である企業合同説明会を年間に630回以上も全国で開催。毎日2回弱、説明会を行っていることになります。説明会も少数の学生と6~8社の厳選された企業で開催されており、即日内定がもらえる方もいます。「何としてでも内定が欲しい」方はかなり高い確率で内定獲得できるのでお薦め。利用料はもちろん無料です。

登録者数10万人

Meets Companyへの登録者は2013年時点で約2万人でしたが、2018年の時点で利用者は就活生4人に1人となる約10万人へとあっという間に5倍増。だんだんメジャーな就活支援サービスになりつつあります。

とくに2018年4月にはオリコンの『新卒エージェント満足度ランキング』総合1位を見事獲得していますので、登録者はさらに増える見通し。多くの学生が登録している就活支援サービスなので、安心して利用できるのが一番のメリットです。

Meets Companyだけの限定求人

Meets Companyに登録している企業の中には、Meets Companyからの紹介しか受け付けない会社も存在します。求人を非公開にしている企業とは、どんなに頑張って就活しても縁が生まれるはずはありません。また他社の就活エージェントを利用してもESすら受付してもらえない事になります。

どのような優良企業が非公開求人になっているのか詳しいことは一切公表されていないので、まずはMeets Companyに登録。専任のキャリアカウンセラーにカウンセリングを受けながら、限定求人を紹介してもらいましょう。

他就活支援サービスと違うところ

他社の就活支援サービスは、キャリアカウンセラーによるマッチングサービスは提供していても、少人数での合同企業説明会はほとんど行われていません。この説明会ではESの作成が一切不要で、企業の人事担当者や社長と直接懇談でき、自分をかなり近い距離からPRすることができます。休憩時間を利用して積極的に売り込んでいる方もいて、内定に直結するアピールができる面で有利。

説明会で即日内定が出る学生もいるため、企業や内定までの距離がかなり近いのが他就活支援サービスと決定的に違う面になります。

人事担当者と直接やりとりしてるからマッチング力が強い

Meets Company のキャリアカウンセラーは、登録している企業の人事担当者と直接密にやり取りを行っています。会社説明会でも担当者は企業人事部の方々、社長など重役と接点があり信頼されているからこそ「Meets Company から紹介された人材なら間違いない」と採用に積極的になってくれます。

また企業の内情がよく分かっているからこそ、最適な人材を紹介できるマッチング力も抜群。企業にとっても就活生にとっても、双方にメリットのある就活支援サービスなのです。

就活生の魅力を引き出す強烈な提案力がある

就活生は皆、同じ人間ではありません。一人一人に個性があり、人柄や適性などもすべてが違います。キャリアカウンセラーはその個性や長所を素早く見抜き、各企業に合った人材を企業側にプッシュ。なぜこの人物がその会社に適性があるのか、その理由をしっかり提案するので企業側も安心して面接に応じてくれます。

ESを書いて本人が自分をアピールするのも重要ですが、キャリアカウンセラーと言う第三者の意見もかなり重要。企業側と信頼関係を構築したキャリアカウンセラーの提案はかなり強烈なので、内定獲得の大きな味方になってくれます。

リクルーターが面接対策&面接後のフォロー

Meets Company のキャリアカウンセラー(リクルーター)はESや履歴書の添削を行うほかにも、面接対策にも積極的。面接での印象が良ければ内定がもらえる可能性もグッとアップするからです。

面接で良く聞かれる質問にどう答えればいいのか?面接当日の服装は?持ち物は?髪形など身なりは?そしてマナーは?などの疑問に答えてくれるので安心。新卒での就活は一生に1度だけの大イベント。そのイベントを成功されるために、就活のプロを助っ人としてお願いするのは賢明な方法ですね。Meets Company なら面接後のフォロー(内定の連絡等)も万全。安心してお任せできます。

どんな人が利用する?

Meets Company はすべての就活生にとって大変役立つ就活支援サービスですが、とくに役立ちそうな方の傾向があります。「面接で緊張してしまい内定が決まらない」「自分に合う企業を探したい」「Meets Companyの特別枠で内定が欲しい」方にとって、この就活支援サービスは役立ちます。

他にも「いろんな業界の企業を見てみたい」「企業の採用担当者と直接交流したい」「できるだけすぐに内定が欲しい」「隠れた優良企業を知りたい」就活生にとっても有用なサービスです。上記に当てはまる方は一度会員登録し、企業説明会に参加してみてください。今までの就活支援サービスとは一線を画していることがわかります。

働きたい企業があるなら相談

Meets Companyの特別選考枠で内定獲得の確率がアップするのが大きな魅力の一つ。もし「この企業で働きたい」と思える会社があれば、Meets Company で相談してみましょう。

もし特別選考枠があれば内定獲得率がぐっと上がる可能性大。面接の指導やES・履歴書の添削もできるので他の就活生よりも有利に就活活動が展開できます。「これは無理かな」と思えることも遠慮なくキャリアカウンセラーに相談してみると良いです。就活を成功させるために遠慮は必要ありません。

面接が緊張する

面接は誰が受けても緊張します。ただ中には緊張しすぎて頭の中が真っ白になり、自分が何を言っているか分からないくらい緊張される方もいます。場数をこなす以外に道はないのですが、どうしても面接で緊張する方は企業合同説明会を利用すると良いです。

このイベントでは即日面接まで行うケースもあり、ラフで気楽な雰囲気で面接が行われるので緊張しやすい方には有利。即日内定がもらえる方もいるので、面接が苦手な方は企業説明会を狙うのが無難。

ただし説明会で面接まで行けるのは春先から夏場までがピーク。この時期をすぎると面接が後日別会場となる可能性が高くなるので要注意です。

内定もらってる企業があるからギリギリまで自分にあう企業を見つけたい

すでに内定をもらっている場合でもMeets Company で他の企業情報を教えてもらったり、他の企業の合同説明会に参加できます。人間、誰でも「より良い条件で働きたい」と思うもの。より有利な条件で働ける会社を求めて、ギリギリまで就活するのは自然なことです。

自分に合う企業、条件の良い企業を求めて就活を行いたい方には、専任のキャリアカウンセラーからアドバイスや優良企業の紹介などの就活サービスが提供されます。すでに内定をもらっている方でもMeets Company の就活支援サービスを受けることは可能です。

紹介してもらえる優良企業例

Meets Company にはすでに2,000社もの優良企業情報が収集されています。誰もが知る有名企業はもちろん中には企業を相手に事業展開を行うマイナーな企業もありますが、どの企業もMeets Company の厳しい審査をクリアした優良企業。東証一部上場企業、総合商社、優良ベンチャー企業、老舗優良会社などさまざま。

では具体的にどのような優良企業が登録されているのでしょうか?知名度の高い企業を例にとってご説明しましょう。

サイバーエージェント

国内1位のブログサービス「アメブロ」や 25chが無料で楽しめるインターネットテレビ局Ameba TVなどの運営で知られるのがサイバーエージェント。本社は東京都渋谷区。メディア事業だけではなく、インターネット広告事業・ゲーム事業・投資育成事業などいくつかの分野で事業を展開。IT関連企業ではありますが、機動力が非常に高くアイデアをすぐに形にするスピードは他社の追随を許しません。

事業所内でも柔軟なキャリアチェンジが可能で、メディアのプロデュースから営業職へ職種を変えるのも割合簡単。macalonパッケージは女性のライフワークバランスに優れた制度で、サイバーエージェントは女性にとって働きやすい会社です。

多方面の事業展開を行っているのでリスクヘッジの面でも好ましく、今後も成長が見込まれる優良企業。

健康コーポレーション

RIZAPグループ株式会社の完全子会社で、2003年に誕生した企業。RIZAPグループ内では美容・健康関連事業を担っています。主な業務は化粧品や美容機器、ダイエット食品、健康食品などの販売。健康食品の販売は、少子高齢化や健康ブームを背景に中高年層にかなり受け入れられており、今後も売り上げの増加が見込まれる事業となっています。

主な商品は「どろ豆乳石鹸・どろあわわ」や「どろ豆乳石鹸・くろあわわ」「美顔器・エステナードリフティー」「超音波美顔器・エステナードソニック」など他のサービスでは手に入らない個性溢れる商品が多く、多くの方に支持されています。健康食品・美容・ダイエット関連事業に興味のある方は狙い目。

レバレジー

「看護のお仕事」「ハタラクティブ」などを運営する人材アウトソーシング事業や転職エージェント事業をメインに展開する会社。

2005年から事業を開始して以来、常に事業拡張や新支店・新営業所発足、支店の増床・資本金増資など拡張路線を突き進み2012年には海外(ベトナム)に支店を広げています。急成長している会社で勢いがあり、面白いアイデアであればインターン中の学生の意見であっても採用される柔軟性があります。責任のある仕事を任されることも多く、遣り甲斐の点では非常に満足度の高い企業。人材マッチング事業なので社会的な貢献度も高いです。

エクセリ

あまり知名度のない会社ですが、1991年創業の無線機やインカム・トランシーバーの販売やレンタルを手掛ける企業。365日対応・深夜も電話受付しており、ホテルやセミナー・病院・映画撮影・CM撮影・介護施設自治会・町内会・飲食店などでエクセリ経由のインカムや無線機、トランシーバーが活躍しています。 経験豊富なスタッフが多く、提案力がある企業なので多くの顧客をもっているのが特徴です。

レンタル無線の世界では非常に有名な会社ですが、まだまだ成長中。無線機に興味のある方はもちろん、本格的に営業職を経験したい方にもお薦め。本社が日本橋浜町なので、交通の便は良いと社員からは大変好評です。

KLab

KLab(クラブ)は2000年に創業した携帯電話向けのゲーム事業を主な業務とする情報通信事業会社。ソーシャルゲームの開発が中心で、これまでに「キャプテン翼〜つくろうドリームチーム」や「 ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」「テイルズ オブ アスタリア」「うたの☆プリンスさまっ♪」など様々なソシャゲの開発を手掛けています。

スマホ向けゲームに興味のある方にはお薦めの事業所ですが、社内には総合職・デザイナー・技術職といくつか職種があり、新卒学生の得意分野や専門分野に応じて選べます。常に新規ゲームの開発を進めており、ゲーム業界で活躍したい方は外せない事業所となっています。

日産センチュリー証券

日産センチュリー証券は1948年に日山証券株式会社として発足したのが始まりです。創業からすでに70年経過しておりかなり歴史のある企業ということになります。日産という社名から日産自動車の関連会社のように思えますが関係はありません。

株式・商品先物取引外国為替証拠金取引などの事業を手掛ける証券会社で、金融に興味のある方は狙い目。いまだに年功序列を重視した人事を行っており、実績重視型を希望する方にとっては不満を感じる部分ですが長く勤務すればするほど能力を評価してもらえるのは安心感につながります。ユニコムグループになったことで経営の安定感は増し、取扱商品も増えてますます魅力的な証券会社となっています。

ジョルダン

列車の乗り換え案内のサイトで有名なジョルダン。1979年創業で、最近創業されたばかりのITベンチャー企業とは一線を画しています。パッケージソフトの開発・販売やシステム設計・製造、インターネットコンテンツの提供などを主な業務としています。

「自社こそが最強の開発集団である」を基本としてモノづくりを中心に事業展開を行っており、新しいアイデアで社会貢献できる人材を求めています。そのため新規事業を始めるときは年齢や実績、ポジションに関係なく必要なメンバーが集まりスピード感をもって進行。若手社員であっても第一線で活躍できる可能性大。柔軟性や機動性に富んでいるのがジョルダンの特徴です。

meetscompanyのエージェントサービスの口コミ

meetscompany では企業合同説明会の他に、キャリアカウンセラーによるマッチングサービスも利用できます。サービスをどちらも利用することもでき、納得できる就活が可能です。では実際にmeetscompany のエージェントサービス(企業合同説明会含む)を使って就活された方はどのような感想をもっているのでしょうか?

「ESを書かずに内定がもらえた。そのまま就活が終わった」「書類選考をすっ飛ばして面接をどんどん受けられた」「特別枠で内定がもらえた」などの口コミが多くなっています。では詳しく見ていきましょう。

ESシート使わないで就活終了

meetscompany 主催の企業説明会を利用すると、エントリーシート(ES)を提出する必要はなく履歴書だけでOK(志望欄は空白)。時期によっては企業説明会の中で面接が行われそのまま内定がもらえる就活生もいます。

そこで「一度もESを書くことなく、とても条件の良い会社から内定がもらえた。2社から内定をもらっていたので、どちらが良いかキャリアカウンセラーと相談して決定。家族もとても喜んでくれた」と喜びの口コミが寄せられています。この方は気軽に企業説明会に参加したそうですが、まさか内定までもらえるとは思っていなかったので予想外の展開だったようです。

春先から夏場までは各企業が盛んに人材確保に動いていますので、この時期に説明会に参加すると即日面接、内定がもらえる可能性が高まります。

書類選考がないので面接の数をこなすことができた

meetscompany の企業説明会では書類選考が一切ありません。最初に履歴書を1部提出するだけでESの作成も無し。書類選考を飛ばして面接が可能なので、たくさんの企業と面接をこなせるのは大きなメリットです。

面接は面接の場所を指定され、いちいち準備しなければならないのでかなりの手間になります。その手間のかかる面接を1か所の会場で2~3社まとめて受けられるのは時間の節約になるのは間違いありません。

面接を何度もこなすことで緊張感もどんどん和らいでいきますし、場数を踏むと見えてくるものもたくさんあります。書類審査を入れずに面接ができると内定の可能性もアップするため「とても良かった」と評価する声が多数。

転職におすすめ時期

転職するなら、転職情報が多い時期を狙って行動する方が成功率も高くなります。では転職情報が多い時期とはどのようなタイミングになるのでしょうか?

一般的にはボーナス支給後、また年度末や年末と言われています。転職情報の多い時期に狙いを定めて行動あるのみです。

転職活動におすすめの季節は「春と秋」

転職時期におすすめなのはズバリ春と秋。すごしやすい気候のときに入職するのが良いです。新しい環境に早く慣れるためには、過ごしやすい気候のときに入職するのがベスト。

夏は高温のために夏バテで元気がでないですし、冬は寒くて風引を引きやすい時期。両極端な季節は避けて過ごしやすい春か秋を狙うのが無難です。入社早々インフルエンザになってしまうと、ちょっと気まずい思いをするかもしれません。

よく聞くボーナス後は本当にベストな時期?

よく、ボーナス時期の後は転職に一番向いた時期という話しを聞きますが本当でしょうか?

ボーナス支給後はボーナスをもらった方が退職しやすい時期なので求人が多くなりますし、1~3月と7~9月の間に転職活動をすれば、4~5月や10~11月など過ごしやすい春や秋のシーズンに入社できることになります。求人が多いと転職しやすいのはもちろん、入社希望日は過ごしやすい季節になってからの方が断然有利。

ボーナス支給後は季節的にも有利なのです。

年度末に退職者が出る場合の補充

1~3月はボーナス支給後で求人が多い上に、年度末に退職者が発生することを考慮してさらに求人が増える傾向にあります。退職者の補充で新卒者を採用する企業もありますが、すべての新卒者が100%会社に定着してくれる保証はありません。

また即戦力になる人材をある程度確保しておきたい思惑もあり、新年度に向けて中途採用者を一定数採用する傾向にあります。

そのため1~3月は1年の中でもとくに転職しやすい時期でもあるのです。

未経験分野へ転職するなら「上半期」を狙う

今まで営業職の仕事をしていた方が事務職へ転職する、事務職だった方が介護職へと転職、介護職の方が事務職へと転職など、それまで積み上げてきたスキルやキャリア、資格を活かすことができません。そんなときは教育体制のしっかり整った転職先を狙うべき。

新卒者が一気に入ってくる年度上半期は教育体制がしっかり行き届きやすい時期なので、未経験分野へ転職を狙っているのなら上半期を狙うと無難です。

キャリアを活かすなら「下半期」を狙う

年度下半期は新卒者がある程度職場の仕事・業務にも慣れて落ち着いてくる時期。新年度が始まってからの教育プログラムもある程度終わっているので、教育担当者も通常の業務に戻っているタイミングです。

この下半期は一人の中途入社に教育担当者が付きっきりで教育しにくいため、キャリアを生かした転職なら下半期が狙い目。同業種の仕事やキャリアを十分活かせる仕事であればそれほどたくさんの教育は必要なく、スムーズに転職できます。

あえて時期を外して募集する大手企業もある

求人が増えるのは1~3月、7月~9月が相場ですが、大手企業のなかにはあえて時期を外して募集するケースがあります。

とくに5月、11月は競合企業の募集と時期をずらして採用活動を始める企業もあり、求職者側にとっても採用されやすいメリットがあるのです。

求人が多い時期は確かに有利なのですが、わざと時期をずらす企業があることも覚えておいてください。必ず1~3月に転職しなければならないわけではありません。

まとめ

転職におすすめの時期は1~3月、7~3月が多くなっています。これらの時期はボーナス支給後や年度末ということで求人が多くなる時期ですし、季節的にも穏やかで働きやすいタイミングです。

これら時期を狙うとうまく行く可能性アップ。ただ企業によっては時期をずらして求人を出す会社もあるので注意してください。

就活ノートは作るより見る!254名の学生が運営している就活ノートを有効活用しよう。就活ノートの評判や特徴を一挙公開!

先輩も教えてくれないリアルな就活が見える就活ノートの評判や特徴をまとめました。どんなサービスか気になっている方はぜひ見てみてください。

就活ノートってどんなサービス?

f:id:baitoclub:20180725151340j:plain 公式サイト ⇒ https://www.shukatsu-note.com/

 

就活中の学生が一体どんなエントリーシートを作成し、どんな内容だと書類選考で通るのか?こんなリアルな情報は就活支援サイトでは一切公開されていませんでした。就活中の学生にとって他人の就活は「知りたい情報」のひとつです。そこで登場したのが就活ノート です。就活ノート  は「就活中の学生が創る就活サイト」のコンセプトで運営されています。

実際に就活を経験した学生/就活中の学生がメインとなって記事を執筆。一流企業の書類審査を通過したエントリーシートを完全公開(無料会員登録 すると全文読めます)。ほかにも面接対策・自己分析・企業研究など、就活中の学生が知りたい情報を網羅。他人がどんなエントリーシートを書いているのか見れるので、大いに参考になります。

みんなで作る就活ノート

就活ノート上で公開されている記事は、就活生が執筆したものが主です。その他には、就活ノートの運営事務スタッフや塾講師、就職コンサルタント、社会人になって1~2年目の方も記事を執筆していますが全体の割合から言えば少数派。今、就活している学生がメインとなり作っているサービスが「就活ノート」なのです。

情報の中でもとくに量が多いのが「通過エントリーシート公開」。

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ANA日本航空NTT西日本JR東日本TOTOJTB西日本、みずほ銀行など誰もが知っている有名企業の書類審査を通過したエントリーシートが読めるのは就活生にとってとても参考になります。他にも「リアルな選考情報」「体験談」「面接対策」などすぐに役立つ体験談多数。

早速、就活ノートで通過ESを見てみる就活ノート

全254名の学生ライターが運営

就活ノートを支えているのは総勢254名の学生ライター。

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常に学生ライターを募集しており、自分の経験を記事にまとめたり書類通過したエントリーシートを公開すると1記事(1,000~1,500文字)あたり500円のクオカードがもらえるとあってお小遣い稼ぎにピッタリ。

ただし闇雲に記事を書けば良いわけではなく、読みにくい文章・何を書いているのか分からない文章は就活ノートの運営から承認されずに却下されます。ダメ出しされた記事は運営から改善点などを指示されますので、修正した後に投稿すると承認されるケースもあります。運営からのフィードバックで記事執筆のコツが掴める方もいますので、興味のある方はまず挑戦。

ライターになる!応募はこちらから

新卒紹介ビジネスにおいて業界1位の実績

そんな就活ノートですが、運営する企業は、株式会社DYM。成果コミット型新卒紹介事業で業界1位の実績(株式会社DYM調べ)を誇る企業です。

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株式会社DYMは就活ノートの運営のほかに、年間600回のイベント(会社合同説明会)のMeets Company を主催している企業。多数の大学との学生団体や体育会系を通じて多くの学生を集め、それら学生の人柄や適性などを判断して各企業に紹介しています。

すでにDYMの新卒紹介事業を受け入れている会社は1,100社、年間に内定がもらえる学生約2,500名とかなりの実績。企業はもちろん、学生との太いパイプがあるからこそ運営できているのが就活ノートなのですね。

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Meets Campanyの詳細はこちら!Meets Campany 公式サイト

 

就活ノートの評判は?

では、話は就活ノートに戻りますが、就活ノートの評判は実際どうでしょうか?

今までの就活情報サービスはプロのコンサルタントのアドバイスを一方的に見るのみでした。就活生が自分のエントリーシートを公開したり記事を書くサービスは他にはなく、多くの学生から支持されているのだと思います。

では一体どんな評判や口コミが寄せられているのでしょうか?

就活生目線で書いてあって共感できて安心した

一番多い口コミはやはり「就活生目線で書かれたエントリーシート(ES)や記事が読める」こと。

就活する上で他の学生が書いたESを覗いてみたい気持ちになりますが、ES自体守るべき個人情報。そんなに簡単に閲覧できるはずはありません。ところが就活ノートには2,100件以上ものESが一挙集結。書類選考をパスした良質な内容、具体的な内容、共感できる内容に思わず「共感できた」「すごく参考になった」とプラス評価が多く、このサービスのキラーコンテンツになっていることが分かります。同じ就活生の書いたエントリーシートを読むことで安心できるのも大きなメリットです。

人事担当者の本音が公開されてるのが良かった

就活ノートには「就活最前線」と言うカテゴリーの記事があります。ここは企業の採用担当者や社長が本音を語っています。また「就活特集記事」でも人事部の方が本音で語る「こんな就活生は不合格」「エントリーシートにありがちなNGワード」など思わず読みたくなる記事が豊富。

人事担当者の本音を読むことでありがちな失敗を未然に防げる可能性もアップしますし、人事担当者が「この就活生はいいな」と思える言葉遣いやマナーを身につけられるのは大きなメリット。就活ノートで人事担当者の本音を今すぐチェックしましょう。

就活の情報を一通り網羅されてるから、情報収集が楽

終活に必要なものはまず自己分析、それから企業研究、業界研究を経てエントリーシート作成、面接対策、グループディスカッション研究、就活の心得・マナー研究など、さまざまな勉強が必要です。

就活ノートでは、就活に必要な情報が一通り掲載されているので、サイトをチェックするだけで必要な情報がすぐにチェック可能。色んな就活系サイトを閲覧してはブクマしなくても良いのでとても楽。就活対策の情報収集用のサイトとして有効活用できるのが高評価の理由です。

通過したESが本当に参考になった

有名企業の書類選考を通過したES…と言っても実際に読んでみなければその良さは分かりません。就活ノートでは実際に書類選考を通過したESが多数公開されているので、そのうち一部を読んだだけでもかなり参考になります。

書き方も良く見ると最初に1~2行で結論を書き、あとでその理由を書き加える方法だとスッキリ読みやすいですし、箇条書きを使ってさらに理解しやすく手を加えたESもありました。

分かりやすい文章は技術があれば誰でも書けるもの。その技術を学ぶために就活ノートはかなり活用できますし、発想や着目点が学べると好評です。

お金なくて有料サービスや書籍も買えなので無料なのがよかった

ESを書くために参考になる書籍や有料サービスもありますが、それらサービスや商品はどうしてもお金がかかってしまいます。就活に湯水のようにお金が使える学生はいいのですが、そうではない方は無料で使えるサービスを探さなければなりません。

有料サービスや書籍に頼れない就活生にとって、就活ノートは心強い味方。会員登録しなければESや記事の全文は読めませんが、会員登録や記事の閲覧に料金は一切かかりません。無料で就活の情報収集がしたい方は「就活ノート」に注目です。就活生からお金取るサービスって信用できなくないですか?

就活ノートが必要な学生はこんな人

就活ノートが必要な学生は「就活に関する情報を、事前にしっかり把握しておきたい方」。

書類選考を通過したESを実際に読むのはもちろん、面接やグループディスカッションのコツ、面接官をイライラさせないコツ、採用担当者や社長の本音など「就活する上で是非知っておきたい事」が網羅。

就活に関する情報をきちんと知っておきたい以外にも、他の就活生の就活の状況を知りたい方、ESがなかなか通らなくて困っている人、WEBテストの過去問を解きたい方などに就活ノートは役立ちます。

他の子の就活の状況を知らなくて不安になった

就活と言ってもそのスタイルは一人一人違います。グループを作り連携して就活に臨んでいる学生がいるかもしれませんし、一匹狼のように一人でコツコツと就活している方もいます。

就活スタイルは就活生の個性や性格、ライフスタイルによって違いがありますが、一人~少人数のグループで就活している方は他の学生の就活状況が分かりにくく、焦ったり不安になったりします。そんな時、他の就活生が書いたESや内定を勝ち取た就活生の体験談は本当に役立つもの。他の就活生のリアルな実態を知りたい方は就活ノートをチェック!

エントリーシートが通らない人

有名企業にESを送りまくっているが、全然書類選考が通らない」と嘆く就活生にとって、就活ノートは特に役立ちます。書類審査を通過したESが2,100件以上も掲載されているので、通るESのコツがだんだん見えてくるのがメリット。

エントリーシートはただなんとなく書いているだけではダメで、一読して何を書いているのか理解でき、就活生の人柄や性格、長所、熱意が見えるものでなければなりません。

他人のESを何も考えず猿真似しても意味はありませんが、採用担当者が面接したくなるようなESの書き方のコツを学ぶことができます

金融業界への就職を希望している人

就活生にとって特に魅力ある金融業界。近年、金融業界の人気が落ち込んでいたりしますが、それでも倍率は高めで、就活ノートでも金融業界人気は変わらず。その人気の高さを反映し、就活ノートでも業界研究やES公開では金融業界の記事が多めになっています。

金融業界ではどんな銀行であっても面接に聞かれる質問がほぼ共通化されているため、情報を押さえていれば攻略しやすいのも特徴。金融業界の内定を勝ち取った生徒にアンケートを行い、想定される質問とその回答例を多数掲載。会員限定記事なので無料会員登録 後に読めます。

自分に自信がない人

「就活しているが、どこで情報収集すればいいのか分からない」「人事担当者が何を考えているのか分からない」「内定を獲得できた人が何をしているのかわからない」など、他人の就活状況が分からない、自分の就活に自信がない就活生にとって、就活ノートは心強い味方。

就活の流れや就活のマナー、心得など基本的に知っておきたい事がサイトに掲載されていますし、エントリーシートの書き方、面接やグループディスカッションの方法なども詳しく載っています

内定を獲得できた先輩や現役就活生の実体験もあり、自分の就活と照らし合わせて客観的に判断できます。「この人の意見を参考にしよう」「自分の就活は間違ってなかった」と自信が湧いてきます。

ウェブテストの過去問を解きたい人

就活での適性検査の一つがWEBテスト。ESとWEBテストが通らないと面接へ進めない企業も多いため、最初の関門として通過しておきたい所。

WEBテストには性格テストと能力テストがあり、その両方を攻略しなければなりません。WEBテスト対策の記事も100記事以上あり、過去問題を解いて勉強ができますWEBテストは事前に勉強しておけばある程度対策可能なので、高得点目指して勉強あるのみ。

就活の実態を知らない人

就活は長い人生でもそう何度もできることではありません。学生の場合は生まれて初めて就活をする方がほとんどです。初めての就活ですから、その実態が分からないのも無理はありません。

就活ノートには実際に就活を体験した先輩や現役就活生の生の声が多数掲載されており、内定をもらうまでの紆余曲折や決め手になったエピソード、面接の様子など貴重な情報がゲットできます。あくまでも一例であることを頭に入れた上で、自分の就活に生かせるポイントは生かすという使い方がベスト。就活の羅針盤として上手に利用してください。

>> 就活ノートを見てみる
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転職サイトのスカウトとは?スカウトがくるおすすめの転職サイト&エージェント

転職サイトに登録すると、利用者のプロフィールを見て企業やお店からスカウトメールが来るケースがあります。スカウトシステムを採用したサービスだけの特徴ですが、この転職サイトのスカウトにはどのようなメリットがあるのでしょうか?注意点や利点などをまとめています。

企業から直接来るスカウトメールはチャンス!

転職サイトの中には、自分のニックネームや年齢、おおよその住所、保有資格、キャリアなどを登録すると、会員限定で閲覧できるサービスがあります。

このサービスを利用すると、企業から「うちで働いてみませんか」「面接を受けてみませんか」と連絡がくる可能性があります。これをスカウトメールと言います。思ってもいない企業から声がかかると嬉しいですし、可能性も広がりますね。スカウトメールはチャンスなのです。

自動配信メールには要注意

意外な企業から送られてくるスカウトメール。嬉しい反面注意するべき事もあります。メールのなかでも、年齢や希望職種が合っているだけで自動的に配信されるスカウトメールには要注意

自動配信メールは担当者の名前はなく、「○月○日に電話をさしあげたい」「直接お会いしたい」という具体的な内容が一切ないのが特徴です。

「わが社に興味はありませんか?」「一度会社のHPをチェックしてください」程度のメールではスカウトとは呼べません。大量に配信されているかもしれない自動配信のスカウトメールには反応しないように。心配であれば運営事務局に問い合わせを行うと安心です。

普段は気付かない会社に気付けるメリットあり

スカウトメールが来ることで、まったく知らなかった会社に気が付けるのは大きなメリットです。さらに「販売員の経験していなかったのに、ウェブ系の会社からスカウトメールが来た」などそれまで未経験だった業種からも声がかかります。

スカウトメールが来ない場合

希望条件が厳しすぎる場合、また年齢が高いなどの理由があるとスカウトメールが少なくなる可能性もあります。ただスカウトメールが来ないからと言って、とくに転職には問題ありません

スカウトメールはあくまでも機能の一つであり、本命はエージェントによる転職先の紹介であったり、利用者本人が直接動いて転職先を確保することです。スカウトメールの有無はとくに関係ないのです。

スカウトメールがくれば採用されるの?

スカウトメールはあくまでも「お誘い」なので、面接や書類審査は必ずあります。スカウトされたからと言って、すぐに採用されるわけではありません。この辺りを頭にいれておかないと「志望動機は?」と聞かれて「スカウトメールが来たので面接を受けにきました。でもスカウトが来たのだから採用は決定ですよね?」とトンチンカンな返事をしたらアウトです。

スカウトメールが届いたら、「スカウトが来たから応募しました」ではなく、その会社に興味があり積極的に転職したいのかどうかをまずは考えること。スカウトメールはきっかけにすぎません。気に入らない企業であれば、スカウトメールは無視しても構わないのです。

スカウトがある転職サイト&エージェント

mensetsu.hatenablog.jp

> リクナビNEXT 公式サイトはこちら

mensetsu.hatenablog.jp

> マイナビエージェント 公式サイトはこちら

mensetsu.hatenablog.jp

> DODA 公式サイトはこちら

まとめ

スカウトシステムは意外な企業と求職者を結びつける素晴らしいシステムですが、スカウトメールが来たからと言って採用が決まったわけではありません。興味のある仕事であれば面接を受けて採用される可能性はありますが、興味のない仕事なら無視してOKです。

転職を効率よく進めたいなら、転職でやることを明確にする

もう転職する決心がついてるなら、効率の良い転職方法を調べるのではなく、転職エージェントを比較したり、無料会員登録してコンサルタントに転職相談をするのが良いでしょう。

まだ転職するか迷っている段階の方は、この記事で効率の良い転職活動の方法を紹介しますので、少しはお役に立てるかも知れません。転職には履歴書作成や転職先企業の情報収集など、やらなければならないことがたくさん。短い時間を有効に使って効率的に転職する方法にをまとめます。

転職に必要な準備とは?

まず、転職先を探すために、心の整理と準備が必要です。そのためには、自分のキャリア方向性を確認します。たとえば、異業種に挑戦するのか、それとも同じ業種でキャリアアップしたいのかハッキリさせることです。そのうえで転職先探し、企業情報収集、履歴書・職務経歴書作成、面接の準備、転職希望先との連絡など、スケジュールを決めて進めていくことになります。

たとえば、興味がある他業種がある場合、今の自分のキャリアを活かせるのか、年齢的に興味がある業種に今からいちから入っていいものなのか、など自分で調べても答えを出すのは難しいでしょう。転職エージェントは、転職を決意した人だけでなく、このような転職相談にも乗ってくれるので、相談してみましょう。利用するなら下記の2つがおすすめです。

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良さそうな求人を複数ピックアップする

求人は一つの企業だけをチェックせずに複数社を並列して比べること。1社ずつだとどこの会社もボチボチに見えたり、全部良く見えたりするので決められなくなる可能性もあります。複数の会社を見比べて比較基準を作ることが大事です。

良さそうな複数の求人をまとめて比較する

「この企業は良さそう」と思ったら複数の求人をまとめて比較するのがお勧め。

給与額や休日、福利厚生、仕事の内容など気になる条件を横一列にして同時に比較すると「A社は給与は高いが休日が少ない、B社は給与額も休日数もまずます」など、各企業の求人について他の会社と比較しながら冷静に検討できます。

企業を調べる時は、良さそうな企業の求人を比較しながら調べるとより条件の良い求人が分かります。リクナビNEXTを使うと、あとでまとめてみる機能がついているので、スキマ時間に求人をチェックして、時間あるときにチェックした求人を比較していくのが良いでしょう。

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良さそうな複数の求人にまとめて応募する

応募の仕方も良い求人が見つかるたびに都度応募するのではなく、一気に応募するのが効率的な応募方法になります。

少しずつずらして応募するのではなく、一気に応募して面接日を調整すると時間を有意義に使えます。とくに仕事をしながら転職先を探している方にとって、時間はとても貴重。無駄を省いて面接をこなしていくことで、無駄な時間をカットできるのです。

内定も似たような時期にもらえるので、最終的にどの会社を選ぶか選定しやすいのもこの方法の特徴です。

転職情報の多い時期「12月~1月」か「6月~8月」で転職活動する

転職情報は年度末の3月頃から4月頃まで増える傾向にあるため、4月入職が希望なら12月頃に転職エージェントに登録するのがベスト。9月から10月に入職を希望するなら、6月頃に転職エージェントに登録するとたくさんの求人情報から条件に合う求人が選べるので有利に思えますし、母数が多い分条件にあう求人が見つけやすいのも確かです。

でも、求人が多いということは、転職活動している人も多い時期なので、ライバルも多いことを考えると、一概に求人が多い時期が転職に効率の良い時期ともいえないかも知れないですね。

まとめ

効率さを求めすぎて、返って時間を使ってしまうことがないようにしましょう。これが一番効率が悪いですね。また、たくさんの人材がエージェントサービスを利用して転職していることを考えると、企業側もある程度予算を確保してエージェントを利用して人材採用を行っているため、転職エージェントを利用した転職が最も効率良く後悔しない転職ができます。 

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